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(020) 警笛(ホーン)。 2003-11-27

ロードスターのホーンの音はチト寂しい。ケンカになってもその音だけで負けてしまいそうな情けなさがあり、
例によって何種類か交換したものだが、3号車のED純正品が良く透るサウンドだった。
値段もカー・ショップなどの社外製品と比較してもバカ安なのも意外なのだ。

さてエイトの場合はと言えば、コレがかなり"お上品な音色"である。
もちろんNAロードスターと違って今ドキのハーモニーは当然だが、コレは北米人が好む音ではあるまいか。

ホーンよりフォーンという感じ。
まあ大人のクルマであり、ある意味乗用車でもあるからしてこれはこれで良いのかも。

オプションで装着した警報装置がこの純正"フォーン"に連動している。
先日アホな"key、閉じ込め"をやってもうたが、
リモコンでドア・ロックした場合にそれ以外の方法(スペア・キーを含む)では警報が鳴るのだ。

残念ながらトランクだったため"その警報連続音"は聞けなかったが
本格的セキュリティ装着を含め、もチョット刺す様なサウンドでも良いかも知れない。
スペアのリモコンが入荷したので早速変更だな。



(019) 追加小物オプション/その4。 2003-11-26

くどい様だが、早いところナラシを終了させて未体験ゾーンへ突入したいものだ。
私ごときがREを語れないのは当然だが、
数週間の体験でも"ロータリー恐るべし"は充分に推測できるのだ。

FC,FD,オーナーを含めて世界中にいるであろう"心底RE党"のロータリーマーク"に対するこだわりも理解できるものだ。
単なるファッションでなくマツダの努力と姿勢と誇りを込めて"ロータリー・クレストマーク"を装着した。


●フロント・ロータリークレストマーク:アルミポリッシュ。
●コンソールBOXリッド:赤皮。赤いシフト・ノブが入荷すれば引き立つと思うが。

他にリヤ・フォグランプなど、数点が入荷しているが、最近はチト寒いのだ。
かなりな作業になりそうなので、精神統一をしてから後日作業の予定。




(018) 1000キロ点検。 2003-11-25

500km走行時に加え今回もオイル交換。後はお馴染みの初回時のメニューとなる。
ようやく1000キロを越したものの、納車してからまだ3週間も経っていないが、
ディーラーには小物オプション発注で何度か来るので、顔なじみとなってしまった。
一度に頼まず、少しずつの発注は"貧乏性発揮"のしどころなのだ。

このディーラーは失礼ながら大きくは無いが、商談中のお客の多さには驚くものだ。
よく寄るトヨタのショー・ルームとは、ちと熱気が違う。さすが最近のマツダは元気がよろしいのだ。
受付の女の子に"キミのチャーミングさは相当なる威力だネ。
私もその一人だけど。
"なんて軽口をたたけば満面の笑顔も見られるというものだ。

予約済みにも関らず、リフトも満車状態でジャッキ・アップでの作業とあいなった。
追加していた部品も入荷している様だがこの様子ではいつもの"割り込み装着依頼"は無理か。
せっかく整備マニュアルも入手してある事だし、自分で作業をしてみようかな。




(017) 通(ツー)。 2003-11-24

RX-8のMTには現在、250ps/6速(Hiパワー)210ps/5速(Stdパワー)の2種類のモデルがある。

私は単純に"35まんえんの価格差"を優先させた訳だが、
コチラは私の好む5速であり、なおかつソフトな乗り心地の16インチでもある事から不満は当然全くない。"

Stdパワー"と言っても"Hiパワー"に対しての呼称であり、NAロードスターでさえ、ボディのバランスをとりつつ、
200ps以上にチューンするのは"エライ大変な事"だと理解しているからね。

実は210ps/5速(Stdパワー)をチョイスするのは通(ツー)なのだよ。
アイシン製の6速はイマイチで評判もいまひとつだったのは知っていたし、
私には9000rpmまでブン廻す走りなども必要無いのだ。

妙なクセがつけば"AWDロードスターを壊しかねない"しね。現在の8-ナラシ中であっても、4000rpm程度でさえ、
そこそこのフィールは体感可能だから同様の7200rpmで充分と思う。

"欧州車ベタ褒め、日本車コキ降ろし"で知られる、
あの徳大寺氏が似た意見を 書いているのがオモシロイ。

正論か否かは別として自分のクルマの不評(もし、存在すれば)は見えないし聞こえないのだが、
逆に良く書かれたりする記事には充分過ぎるほど納得してしまうのがオーナーのキモチってところかな。

特にロードスターの場合は世界中からも賞賛の記事を目にする事が多い。当然ながらヒジョーに気持ちEのだ。



(016) 追加小物オプション/その3。 2003-11-23

あれほど大騒ぎして捜し出したAWDロードスターの"ステアリング用CDリモコン"。
なんとエイトの同じ場所に純正設定のリモコンが装着されている。
AWD号の赤外線信号と違って、コレはライン接続なのでステアリングの角度に無関係で操作可能なのが良いのだ。
プラスティック素材を隠し質感を高めるための小物(ウッド及びピアノ・ブラック調)が用意されている。


●ドア・インナーハンドルカバー:WOOD調を注文。
●ステアリングSWカバー:これはピアノ・ブラックにした。




(015) まだまだ続くナラシ運転。 2003-11-22

深夜か、それとも明け方なのか。
横須賀道路もベイ・ブリッジ方向への分岐を左に見つつ、横須賀方面に向かえばこの時間は殆ど前後に車影なし。
まるで私の貸切道路と思ってもバチは当たらないだろう。

5速固定での定速走行で終点までひた走る。
そこまで無理してナラシを終了させたい魅力は十二分に感じさせる未知の期待も確かにあるのだが、
ソレ以上に私自身も多分、尋常な性格ではないのだろう。

ハンドリング:"ダイレクトドライブ方式電動パワステ"と謳われるが、ロードスターと全く異なるフィールで"
遊びがゼロ"という非常にシャープである。超低速域を脱すれば、ある意味"重い"くらいと言っても良いだろう。
ロードスターのヒラッと交わす俊敏さには、さすがに一歩譲るだろうか、
これは名車の領域との比較であり、並のクルマから乗った場合は賞賛されるべきレベルには間違いないが。

コーナリング:超高速で試す状況では無いし、これからもしない?つもりだが、
Hiパワーモデルの18インチに比較してStd.モデルの16インチではダンパーから設定がやや異なるため、若干のロールを感じる。
コレも同じくロードスターとの比較は正当なコメントには無理があるというものだ。
ましてホールドの良いtypeFシートや思考錯誤のサスやスタビ設定で、 イロイロいじったAWD号の感触とは別のスタンス。

ま、若干のプランにあるが、いずれにしても"純正を知る"事が第一歩なのだな。



(014) 速度計。 2003-11-21

表示されたオド・メーターはようやく1300キロ程度。若干の遠出をしてみたものの、
ナラシ完了目標の3000キロまで、あとこの倍を走破しなくてはならない。
ぼちぼち上限を4000rpmから5000rpmに変更しても良いかな。
なにしろイチバン美味しいゾーンが未体験なのは欲求不満のモトでよろしくないのだ。

こんな状況ではインプも語れないのが実情だが、
レシプロとは別物のメカニズムゆえ鼻血が出ない程度に順守するのだ。

しかし、レスポンスの俊敏さはかなりなモノで、Wクラッチの回転合わせには、やや神経を使う。
当然ながら速度もそこそこに抑えてはいるものの、
このデジタル表示は個人的には全く好みではない。

慣れきったロードスターの下流式サウンドも無く、
独特なREの静かな響きは五感からの速度情報に欠け、気が付けば数字が三桁になっている場合も多々ある。

意匠的ねらいもあるだろうが、デジタルより指針表示が最適と痛感するところであり、
マツダがスポーツカーと謳うなら、指針角度や前後の数字教示と
繊細なスケール表示こそが適切と言いたい。社外製品を追加したい重要な部分である。




(013) 事情聴取。 2003-11-20

駐車場に戻れば、隣に停車中のタクシーの運ちゃんがAWD-8を一生懸命に覗いていた。
近付く私の気配に気付いた彼のリアクションは、
まるで何もしていなかった様に視線を空に移したのがオモシロイ。

"変ったクルマだね"ぐらいの声を発してくれれば、
私も"ソチラこそ自動ドアなんて素晴らしい。"と返答できるのにね。

最近の個人タクシーのモディファイもなかなか気合を入れたクルマが多い。
シーマセルシオあたりを導入し、
インチアップのツライチ・タイヤさえ珍しくない。

彼は"エイト・タクシー"を思いついたのだろうか。
確かに後席は狭くはないけど、ただし前ドアを開けないと後ドアが開かないのだよ。
ちょっと不便だと思うけど...........。

それより、その機構を考慮すれば、パトカーに最適だと思う。
後部座席に座らされれば一旦ロック後は絶対に逃げられないし。




(012) イルミネーション。 2003-11-19

エアロパーツを装着すれば顔も一変し精悍になるのだろうが
私はスポーツカーではなく少し気合の入った乗用車だと思っている。(250ps仕様は別だろうが)
特に照明の細工は、最近の乗用車を知らない私を感心させる。

スポーツカーと言えばロードスターを含めて、走りに徹した方向があり、
ある意味での快適装備の省略がスパルタンさを感じさせるものでムードを高めるものだ。
それはそれとして、気合の入った乗用車も、もちろん歓迎するけれど.............。


メーター照明、ドアカーテシランプ、ドアミラー下部照明、おまけに室内ランプまでもが残照式にセット可能。
こうなると足元を照らすオレンジ色の照明をも追加したくなるというもので、ついついオプション・カタログを眺めてしまう。
未知の走りへの期待も含め、良いクルマなのだ。"めまい"的印象は、もはや消えつつあるのかも。



(011) 追加小物オプション/その2。 2003-11-18


●ピラーガーニッシュ: まだまだあるのだ、REマーク。現在は世界唯一なので"どうじゃ〜"ってか。
●リヤ・マッドガード: フロントは段差にヒットするかも。
●トランクルーム・マット: 何故かロードスターと同様の段がある。フラットにするのだ。








●ノンスモーカー・ボックス: 狭い車内で吸うのは迷惑千万。しかるべき場所でのマナーは大事。(中のコインは付属されません)
●イルミ・シフトノブ: 赤皮のはずなのに間違えてブラックが装着。正々堂々のクレーム交換予定。
●ベンチリング: 純正塗装と見た目が全く変らず若干の期待外れ。やっぱり自作しよう。


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