...2007 Hokkaido Furano Meeting Report

北海道のロードスター・オーナーのみならず、
全国のオーナーのためにあるミーティングだと思います。

いつかは自分のロードスターで北海道を走りたい、と考えている人は多いでしょう。
いつかを"今度"にする"きっかけ"が富良野ミーティングでした。

せっかくの北海道。少し余裕を持った予定にすれば
素晴らしい走行シーンを体験できます。

襟裳岬、摩周湖、知床周辺を走りロードスターの楽しさを満喫しました。


詳しいレポートはこちら

ようやく到着したケンとメリーの樹。
あのCMを見てから何年の時が流れたのだろうか。

まさか、現地に立つとは想像すらしなかったものだが....




♪........

いつだって、どこにだって、果てしない空、風は歌ってゆくよ

道の向こうへでかけよう。今が通り過ぎて行くまえに

愛と風の様に、愛と風の様に......







なだらかに緩い丘が連なる付近の風景は、その後のコマーシャル画像にも使われている。
セブンスターの丘とか、なんとかの樹、などもある様だが、私はここを見ただけで大満足。





しばらく走った場所に、明日"ロードスター富良野ミーティング"が行われる富良野POPSアート・ホテルがある。
夕闇が訪れようかと言う時刻に無事、到着した。

前面に広い芝生の庭を持ち、丘の上に立つしゃれた建物。遠くに大雪山系を望み、噴煙を上げている十勝岳も見える。
聞くところによれば、レクサスの一部の車種の発表会場にもここが使われたらしい。
場所がら、独特のロケーションを利用した試乗コースは最高なのだろう。


すでにロードスターが美しい丘に並んでいます。

冬のシーズンを考慮すれば、
車体の低いスポーツカーを選択肢に入れる事は
通常ならば難しい。

そんな中、問答無用でチョイスする気合。
やっぱりロードスターは最高なのだ。






宿泊オーナーを含めた前夜祭。芝生上でのシャレた演出もありました。食事もベリグー。
ロードスター・クラブ"Rocks"を率いる主催者のTakuya氏の軽妙なトークも楽しませてくれました。




風があったが穏やかな日差しに恵まれたミーティング。遠くには富良野の風景が広がります。
北海道のロードスターオーナーが続々と集結してきました。




AWD号。遠くからやって来た、という事で特等席に置くよう要請されました。(照れます)..... お〜、やっぱりこのベンチリングは良いな〜っ




ゆったりとした北海道の時間が流れていきます。

左画像のmm1オーナーのカップル。実はAWDにも何度も来訪されているご近所さんなのです。 (^_^)/
もちろんナンバーは"横浜"。こんな場所で会ったので仰天しました。

ロードスター・オーナーの気合はタダモノではありませんのです。







会場をウロウロしていたら仲間同士の会話が耳に入ってきた。
このメーターは私が彼の誕生日にプレゼントしたの。

そういえば....................私には記憶がある。


とても微笑ましい事なので確か"言いたい放題,No-1532"にも書いたハズだ。
(下記部分の画像と文章は当日(2006-12-21)のコメントをそのままコピーしたもの)

今、目の前にいるこのオヤジが制作した張本人であり
横浜からやって来た事を説明し、お礼を言った。

ロードスターの"磁石は"すごいぞ。 彼らはとびきり素敵な笑顔を返してくれた。




(1532)助手席からの視界。 2006-12-21

AWDへの女性オーナーからのorderも珍しくは無いのだが、発送後、ご本人からお礼のメールを頂く。

実は彼へのプレゼントだったと言う。恐らく、クルマにはそれほど詳しくない事は文面から想像できるが
二人の会話の中で偶然にも"AWDの話題が"出たのか.....多分、一人でAWD-webを何度も見て、optionやら何やらと、研究したのだろう。
彼女の優しさと、彼への想いが私にも充分に伝わってきます。



二人だけの専用シート。助手席から彼に寄り添って見る"AWD-Gaugeは"こんな具合かな。
ロードスター。スポーツカーだから2シーターでは無いのです。







ミーティングも佳境に入り、いよいよ私も初体験なるパレードツーリング。 富良野の穏やかな丘陵の中をロードスター達が進むのだ。
信号もないし交通量も圧倒的に少ない北海道ならではのイベントです。




編隊走行中のAWD号。画像協力:北海道,HIDEさんです。有難う。




走りながら感じるこの雄大さは表現不可能。前方の景色より後方のそれはまさに圧巻
極、たまにすれ違うクルマも仰天した事だろう。




気が付けば空さえ秋の色に変わりつつある。ぼちぼちあの横浜に帰らなくてはならないか。