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(30) NAリングtypeビンテージ 2001-01-19

の試作品が仕上がってきた。かなりシブい出来具合だ。
従来のtypeGを装着後、満足して運転しつつ毎日眺めていたが
究極のビンテージタイプとはどんなカタチになるのだろうと思いはじめた。
NBと違いNAはtypeG同様やや細めにした方が断然カッコ良い。

そこで深さを8.6mmまで延ばし内側垂直面の途中から14度のテーパーを付けて
なおかつ鏡面にならない程度のスピンドル加工を施す3工程増加と
私の無理な注文を見事に実現してもらった。

そのため夜間の妖しいレッドの反射は相乗反射効果なのか針キャップまでも非常に魅力的だ。
ロードスターというクルマは何と楽しいのだろう。

(29) ブームスタンドマイク 2001-01-16

というのが昔バンド仲間で流行った事がある。
マイクスタンドにもう一本アームを差しその先端にマイクを差すタイプで
最近は見かけないが当時はスパイダーズなどが使用していた。
当時高校生だった私らのアマバンドからは買えなかったが非常にカッコ良かったのだ。

結婚して数年後、ある楽器店でそれを見つけて買ってきた。
しばらくは狭い部屋の中で"たくろう"の歌なぞを得意になって歌っていた滑稽な私であった。
それからブームスタンドマイクなどとっくに記憶から消えた頃、それが復活する日が来たのであった。
私の妻がバスルームのシャワーで洗髪するのに高さ調節が具合が良いという理由であった。

スタンド君も私も苦笑いするしかなかった。
パソコンの横に置いた小さな写真の中で彼女の瞳はいまだに私をノックアウトさせている。

(28) ハコギター 2001-01-09

早速YAMAHAのSHOPに出かけました。
Ovationの製品を見ていたら店員がひゃくまんえんをオーバーする松山千春君モデルを奨めてきた。
ウデもないのにそんなモノ弾けません。
直感的に選んで入手したのはエレアコなので一応アンプを通してもグッドな音がする。

これでしばらく私の仕事のペースは格段に落ちる事は間違いないだろう。
(27) ハコギター 2001-01-08

仕事のあいまにギターを弾いて息抜きをする事がある。
しかしその前にミキサー、エフェクト、アンプ、F.スイッチなどモロモロの機材をONにする面倒な儀式がある。
最後にmidiデータを呼び込んで弾き始めるのだ。したがってガットギターが欲しくなった。
最近はアコースティックなサウンドもよく耳にするので少しやってみたくなった。

昔はアンプを通さないギターの音など全く関心がなかったがこれなら弾きたい時にすぐ弾ける。
用も無いのにロードスターのSHOPに行くよりYAMAHAのSHOPに行ってみよう。
(26) ビートルズ
このページの下で書いた、全曲の独断的感想集をそろそろ書いてみようと考えている。
私はビートルズは大好きであるが解散後の活動および各人のアルバムはあまり関心がない。
あくまで4人のビートルズがお気に入りなのだ。
全アルバムのCDは、時々仕事中に聞く事もあるがいつもではない。

彼らの曲に撃たれるのが心地良い。
撃たれるとはFMから突然流れてきたビートルズであり、街中を歩いていてやはり突然に耳に入るビートルズなのだ。
そしてイメージはカラーでなく白黒のB/Wだ。
それは"A Hard day's night"をスクリーンで観たあの強烈なB/Wのイメージである。
この左画像は多分"♪This boy"と思う。


(25) 3号車のインチアップ。 2000-12-16

以前のホイールはスリーピースのためボルトが無数に付いていたので、
洗車が大変だったがシンプルなデザインを見つけたので交換。
サイズも185/65/14を195/60/15に変更した。

数値的にはたいした差はないだろうと思っていたが、高速でのハンドリングはかなり良い。
乗用車的な甘い感覚は適度に押さえられ、シャープさが増して楽しいクルマに変身した。
これで2速HOLDで実にキビキビと走れるのだ。
(24) 低俗ついでにもう一言。 2000-12-12

最近は不愉快なCMが多いので大急ぎでミュートしたりチャンネルを変えたりしなくてはならない のだが
変えたチャンネルで同じCMを流してる場合もあったりする。
CMと言うのは許された究極のヤラセであり限定された時間内での高密度な映像と音声の見せどころ だろう。
しかし注目や話題作りに焦点を置き過ぎた作品(?)が多い。

スポンサーの会長の愛人ではないかと思われる様な女性の起用や、
映像に凝りすぎて製作者の自分だけ気分良くなっているマスターベーション的作品(?)も少なくない。
CM制作料も安くはないはずだし、放映に至るまでには絵コンテから始まり多くのプロセスがあるはずだが
真のクリエイターがいなくなったのか、それともだらだらした残業的作業の副産物なのか。
(23) 低俗番組。 2000-12-12

と言えば最近番組の中に再現映像が挿入される事が多い様だが、これはかなり危険な事だと思う。
しかも報道番組などにもこの手法が導入されているのは驚きである。

映像は圧倒的に情報量が多いので、ニセ物の画像だと理解していても判断基準に大きく影響するのだ。
しかも演じている役者のヘタな過演技はディレクターの不能ぶりを露呈し、真実味のない低レベルの 芸能番組と同じである。
(22) 民放の低俗番組。 2000-12-12

夜11時のニュースが終わってから、深夜映画が放映されるまでの間の時間帯に、各局が用意しているバラエティっぽい番組。
その殆どが低俗きわまりない内容が非常に多く頂けません。

芸のない三流以下の四流タレント?が王様のごとく番組を進行させている。
昔は深夜と呼ばれていた時間も現在では殆どの中学生などを含めた若者が観ていると思われる。
何度も繰り返しの反復がモラルの低下を確実に進行させて行く。

(21)ノガミPROJECT

は神奈川県葉山町にあり私が生まれ育った逗子市の隣町だ。
現在、私は横浜市に住んでいるが一色海岸あたりから森戸海岸や葉山マリーナあたりを走ると
若かった頃の遊びのテリトリーだった頃が鮮烈に蘇りタイムマシンに乗ったようになる。

しかし隣町とは言え葉山という響きは独特の空気があり、湘南の中でも別の色があった様な気がする。
そんな背景の中でSHOPのガレージに佇むこのジネッタは余りにも絵になっている。

しかもcockpitにさり気なく並ぶリングを配したスミスメーター。
やはりここは間違いなく"葉山"なのだ。と昔の空気を思い出した。
●画像協力:RS SHOPノガミPROJECT

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