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(1350)フックはグッド。 2006-06-07

メーターパネル交換の時は無関係なのだが、
COVERパメルやリング装着の場合は、透明アクリルカバーを外す必要がある。



NBはその点、フックはめ込み式なので、素晴らしく作業が簡単なのだ。ほんの数秒で外す事が出来る。
スカッフ・プレートなどを含め、こうした構造は製造ラインでの組立て時間の短縮などに大きく貢献しているのだろう。
もちろんAWD的にも大賛成に他ならない。

発売日を公表した手前、遅らせてはなりません。
東京R246サーキットを走っている場合では無いのだ。




(1349)ATかMTか。 2006-06-06

操作が煩雑なので、今までマニュアル操作で走った事が無い私。..............いやGT4の話です。ハイ。

GT4は"マニュアル設定"と言っても2ペダル。シフトのUP/DWNは可能だが、正確にはスポーツマチックATです。
一方の"AT設定"は、ギヤシフトを全く行わず、ブレーキとアクセルのみでコントロールする。
まあ"Dポジション走行"になるワケですな。

もしNCを買ったらスポーツマチックの6速ATか、なんて妄想していたら
GT4のマニュアル操作を試したくなった........と言う単純な理由です。



最近ほとんどやっていなかったホコリだらけのステアリング+ペダルセットを設置。
設定を"マニュアル"に変えて走り出すと........。



れれれれ、意外と面白いではありませんか!。
今までブレーキ減速のコーナーもシフトダウンで加速してこなせます。
実車のクセで、つい左足を"二回踏んでしまう"のが自分でも笑ってしまうけれど。

SUPERライセンスの"東京R246"に再挑戦。あっと言う間に金メダル。
あれほど意地になって"Dポジション走行"で獲得した"ニュル北コース挑戦。"はナンだったのか......(;^_^A

いや〜、またしばらくハマりそうな予感が.........。


(1348)安全運転、再確認 2006-06-05

エライ勢いで白いクラウンを追い抜いてしまった。
あまりの速度差で先方様は"現行犯捕獲"ができなかった様だ。


私もホームコース?の横須賀道路ゆえ、安全運転の緊張が緩んだのは、大いに反省です。
下流式のAWD号に慣れてしまうと、RX-8の"ヒューン"では速度感が全く無いというのは言い訳になりません。

という訳で、今回は流石にデジカメを構える余裕がありませんでした。(;^_^A




(1347)NB:新COVERパネル、準備中。 2006-06-04

新COVERパネル(NB)の印刷が完了。6月10日の新発売に備えて着々と準備中です。
平行してweb画像の更新や装着説明図も制作。



実はNAに比べてNBは装着がもっと簡単なのです。
透明アクリル・カバーはフックでポンと外れます。警告マークのスモーク板を外せばそのままポン付け。
バルブ穴は初めからうまい具合に丸い穴。いや〜、実に簡単です。まるで交換しなさいと言っている様な形状......。(^_^)v



左端のランプがABSの前期タイプ、燃料残量警告灯に変更された後期タイプと、2種類を用意して、NB全車に対応。
AWDリング装着であればそのまま使えます。旧タイプのCOVERパネルとビス穴も共通。

但し、NAcoverと同様でバルブ調達が難しいので、恒久的制作は出来ませんのでご了承を。




(1346)灯台もと暗し。 2006-06-03

軽井沢ミーティング以降、荷物の積めるクルマに関心が向き、いろいろと物色してみたり........。
現実的になっているCX-7や好評のMPVなんかも良いと思う。



しかし、ふと気が付くと、このRX-8もなかなか広いのだ。もちろんロードスターに比べてだけど。
トランクもデカいし、後席も観音開きでそこそこの広さがある。タイヤもスタッドレスを含めて3サイズあるし.......。
なかなか良いクルマなのですね。

通常、私のアイデアの殆どはロードスターに占められている反面、このクルマには"完成されてる感も"あり
全くイジッてはいない状況なのだが、ぼちぼちヤッてみようかな。




(1345)RX-8,オイル交換。 2006-06-02

ディーラーにて作業。この時期は人事異動も多いのか、見慣れぬ新人?。
終了後に確認させると、レベルを6mm程オーバー。

確かに騒ぐ事では無いがレベルラインがある以上、
それを守って大事に乗りたいのがオーナー心理なのです。

ここには二度と来るまい........との判断はせずに
彼に適量修正を依頼し、私が"こうるさいオヤジ"である事を記憶して頂きました。




(1344)今日は特別暑かった。 2006-06-01

オイルクーラー、補強ラジエター、熱排気穴等の熱対策も、走行して風を導入してナンボの措置。
暑い中での大渋滞中。シビアに表示する水温指針が異常に上昇しても、何の手立ても無い。



純正の水温計はめったな事では指針が動じない。(これはある意味、正解なのだが.....)
実際、ロードスターがオーバーヒートでブロックが歪んだなどの事例は聞いた事があまり無い。

刻々と上昇するシビアで正確な追加水温計をハラハラして視るより、
純正水温計のままの方が精神衛生上、はるかに良いのかもしれない........と思った。




(1343)トライ。 2006-05-31

AWD-ACパネル。軽井沢で購入されたオーナーから、装着完成画像を送って頂きました。
自分自身での作業を完成させた満足感はオーナーでなければ解らないものです。

ましてやメカに詳しいとは言えない(失礼)この女性オーナーが、説明書だけで完了させた最大の動機は
やはり、ロードスターを楽しく乗りたいという純粋な心でしょう。

いずれにせよ、彼女に拍手。 (^_^)/




(1342)AWD号の調子。 2006-05-30

五月はなにかと長距離走行になったので、じっくりAWD号の調子を診る事ができました。

軽井沢への走行直前にダンパー(オーリンズPCV:F8k,R6k)の減衰を調節......と言っても確証がある訳でもなく
全くの"カン"で減衰ソフトMAXから3.5廻り戻す。

驚く事に、高速で若干感じていた"跳ねが"全く抑えられて吸い付く様に走る。素晴らしい。
やっぱりサスと言うのは実に奥が深いもんだな.............つ〜か、私の知識不足なのだろうけど。


(1341)2006/軽井沢ミーティング。 2006-05-29

まるで巨大スクリーンの様に広がる窓と、その中に広がる新緑の木々。
ぼんやりと目覚めた視界に入る、お馴染みとなったこの光景。

きっと、何時間も観ていても飽きないだろうな。

ちょっと行儀がワルいけれど記念写真だ。
私の手の指は短い。

でもコレは""でな無く""です。念のため。




日常での2シーター、ロードスターに乗っていると気が付かない最大の弱点。
それが積載荷物量なのです。

軽井沢の季節の度に悩むのが搬入車だ。
今回は友人のアリスト・オーナーに協力を要請。

デカて、速くて、楽しくて、カッコよいクルマもなんとかせねばならない。

タイでRS-SHOPを開いているというグループが.............。
あちらでも"Version Maruyama"の人気が高いらしい。

そこへ何と、タイミング良く"丸山氏"が現われた。
私は思わず......あう〜"This is Version Maruyama, and He is Mr.Maruyama.


今回はテントから離れられず、会場の画像は無し。
最後の片付けが終了したところで、居合わせたオーナーと記念画像。

寄って頂いた多くのオーナーの皆さん。有難うございました。
これからも楽しい製品をたくさん創ります。


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