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(1880)我慢は体に良くありません。 2008-03-08



市場に数百台しか出ていない稀なNBを入手した彼が来訪。しばらくは純正ノーマル路線で....と、宣言をしたものの
この輝きへの妄想だけは、我慢が出来なかったに違いない......。(^_^)/

ブラックの背景に気品溢れる存在感。.........って私が感心してど〜する。




さてさて、この新リング。装着作業は簡単だが、もっともっと手軽に.....(ご婦人でも装着可能に)出来ないものかと考える。
せっかく厳密にサイズを出したのだ。結論として、接着剤を使わずに両面テープだけを使用。しかも汚れない。




発送前にAWDで両面テープを貼っておきます。後は保護紙を剥がし押込んで完成。
接着剤を入手する必要もなく、かなり簡単に装着可能です。(すでに発送かつ装着済みのオーナーはご了承下さい)




NBの純正coverには上画像の2種類があります。
リング接面部の形状(矢印部分)が少し異なり、AWDにて貼る両面テープの位置を若干変えますので

ご注文の際はどちらか、を明記して下さい。



(1879)パニック。 2008-03-07



NB独立メーターリング、新発売
4日の夜にweb編集作業をスタート。終わった時すでに外からは、小鳥の鳴き声がチュンチュンと.......。

その数分後に注文メールが入ったのは倉敷市のオーナーだった。有難うございます
NBはNAに比較すると台数が少ない.....と若干油断があったか、この数日ややパニック状態になっておりました。



NA用は、心して準備万全にしなくては。






(1878)新製品情報/その5(クリア塗装完成)。 2008-03-03

すでに海外からのオーダーも入って来た、新リング(NB)のクリアー塗装が仕上がって来た。........鼻の穴がブハ〜っと一気に広がる。(^_^)/
改めて全リングを装着し眺めてみると最適なボリュームを保持しつつ、グラフィックさえも隠れて見えない部分も全くなし。

安全のための低反射レンズの効果もグレイト。
見学に来るれたオーナーも思わず針CAPを触ろうとしたくらい、あたかも存在せずのクリアな透明感。




なもんで、画像はビデオ撮影用の400W照明灯を40cmの間近から直接照射させての
無理矢理に反射フレアーを.............(;^_^A。

装着は従来typeと同様、AWD-新coverや針CAPにも完全対応。現在webページと装着説明書の画像交換などを急遽、編集中。
明日or明後日に新発売の予定です。(NAも順次制作中)





(1877)10年一昔。 2008-03-02

私が自分個人用にメーターグラフィックを創り始めてから、早10年が経とうとしている。
当初、メーター交換といえばASSYごとそっくり交換が当然だった時代に、
雰囲気を変えるためだけなら、表示部分のみの交換という、Newアイデアを思いついたのもロードスターならではの楽しいクルマだったからね。

針を抜いてのパネル交換という、あのファイヤーM氏との試行錯誤で完成した、まさに画期的なる手法のAWD-デザインも
ロードスターに純正かのごとくフィットしたもので、

装着オーナーがそのまま下取りに出しても、クルマ業者の人が、距離計は変えないと言う装着方法をを信じずに
何度も当方に確認の電話が入ったものだ。あの頃が懐かしい。



おかげ様で今では市民権を得た様で、やや当たり前になった感もあり、中にはちゃっかりとその手法をマネたモノも見かけるし........(^o^)。

湧き出るアイデアは100種類を超えるデザインになった。
あの頃の最初の雑誌取材は、クルマとは全く無関係の"オトコのなんとか.....と言う本だったのもおかしいね。





さてさて相変わらずの前置きの長さです。



10年一昔とは良く言ったもので、いろんな事があったもんです。
特に若いオーナーにとってのその期間となれば、歩く道も変わって当然。あれほど楽しんでいたロードスターを降りる仲間もぼちぼちと.........

そんな知らせを、連鎖反応的に噂に聞けば、やはり時の流れを痛感せずにはいられないわけだが
その当人。次に選んだクルマが.....なんとまたもやロードスターだった、と聞けば、ついつい盛大な拍手でも送りたくなるもんです。


ロードスターを乗っても降りても、せっかく知りえた友人たち。ず〜と仲間でいて下さい。そして気軽に遊びに寄って下さい。
今度こそ、きちんと部屋を片付けておきますので。






追記/

心配していた下段の件。翌朝このページをご覧になったオーナーから元気なメールが届きました。一安心ですが
当事者の方が一刻も早くご家族の下に戻れます様に........。




(1876)イージス艦の事故。 2008-02-28

漁船の船長の苗字を聞いて私は仰天した。
千葉の港から、季節ごとに鮮魚を箱ごと送って頂くAWD-装着オーナーと名前が酷似していたからである。

大変な中だろうと思いつつ、メールだけ送ってみたが返答なし。
その後、報道画面からご本人ではない事を確認したものの、多分ご身内の方だろうか。一刻も早く家に帰れますように。





画像は数年前の閲覧式体験乗船時のレポートから。



(1875)新製品情報/その4(新リング)。 2008-02-27

AWD-超低反射レンズ付き独立メーターリング(NB)の部品が遂に仕上がってきました。画像はその一部です。
低反射レンズはまだ一枚づつに保護フィルムが付いたままです。
さすがリング本体はたった1setでも、包まれた姿はボリューム感があります。




いよいよ発送開始かって.........。

ちょっとだけお待ち下さい。リング本体はこの後、数日をかけて、クリア塗装の作業に廻り、
その後、AWDにてレンズをキレイに美しく接着します。

削り出しと言っても、アルミ製品は磨いたままだったりの素材がむき出しでは、ご存知の様に経年酸化が早めに進行し、すぐ白っぽく変色します。
クリア塗装はAWD-製品には恒例の作業プロセスですが、今回はいつも以上に慎重に要請してあります。



それにしても.............。この製品実現の着手にどうして月日がかかったのか、と言えば私なりの訳がありました。



従来のAWD-メーターリングも入魂の作品でもあり、NA,NB,そしてMiata,MX-5,と海外発送も含めれば****セット以上の発送を数えます。
若いオーナーからしてみれば、決して安いものではなかったでしょうが、ミーティングでは装着例を多く見ました。有難うございます。


そんな中でのモデル・チェンジをするのは、装着済のオーナーにも申し訳ない......という気持ちがあったのも事実です。
しかし、ロードスター(NA,NB)が、単なる旧年式車から、名車に、変わりつつある確かな流れを、肌で感じる中
良いクルマには、楽しく良い製品を探求し続ける意義が多いに存在するのだ、と思う様になりました。


前置きが非常に長くなりました.........。という訳で今日の結論、価格は従来製品より、やや高価になります......。(^_^)/












(1874)新製品情報/その3。 2008-02-24



あれやこれやと制作の同時進行なので
頭の中を図面がぐるんぐるんと廻っていますがな。



●NC-AWD/Coverパネル
パイロット・ランプ付きを追加予定。すでに装着済のオーナーも多いので
ロワー部分のみの追加になります。

●NC-AWD/メタル・パネル
あえてヘアライン仕様を使わず金属の素材質感を表現しました。
コレは相当シビれます。

●NC-AWD/Gauge Face
純正パネル内部に仕込まれた警告灯はデカ過ぎてカッコ良くありません。
明確に情報を伝えつつもスマートなデザインに溶け込ませました。



ミツ**見てから..........マツダに行こう。
おっと間違えた。

AWD見てから.......かな。



(1873)パウダー・スノー。 2008-02-23

吹き荒れた嵐は"春一番"だったらしい。
となれば、RX-8にまだ装着中のスタッドレス・タイヤも、ボチボチ外しても良かろうと考えていたのだが.........





北海道のオーナーからスキーに行った画像を送って頂いた。関東圏では信じられないパウダースノーの銀世界
去年の夏、苫小牧から朝10時に帰路に着き、函館から連絡船で青森へ........そのまま東北道を南下して、なんと当日深夜2時には自宅着。

今、行く気になれば.....と心が飛んで行く。





彼の文面の最後には"新リング"の完成催促が一行、添えられていた。
本来の目的はそこにあったのかも知れない。

カウントダウン状態に突入です。あと少しだけお待ち下さい。






(1872)新製品情報/その2。 2008-02-21

@まず、フードを外します。..........から始まるAWD-新Gauge(制作中)への装着説明書のための画像撮影。非常に解りやすいカットが撮れました。

NA,NB,の様なMAX"220〜240km/h表示"の制作要請も頂きますが、NCは警告灯の位置など内部形状の関係で
物理的にフル・スケールと呼ばれる表示は事実上制作不可能ですので、ご了承を。




蛇足ながら、純正GaugeにAWD-option製品のCover,パネル(P・ランプ付き)を装着の場合、ウィンカー点灯が若干暗くなりますが
試しに矢印マーク部分をカット(画像:左)すると昼間のオープン時でも充分に明るく(画像:右)なりました。

パネルや針を外さなくても、隅をつまんでハサミで簡単に切れますが、わざわざ、このためだけに純正パネルを切る必要はありません。
AWD-新Gauge,はその部分を細工対応してありますので安心です。






(1871)新製品情報。 2008-02-20

ロードスターNBのVersion JAPAN。
私のハイセンスなるジョーク(笑)に、意外に賛同して頂いたオーナーが多かったのは嬉しい。



新NCが発売された直後に広島在住のオーナーから、NBの"もみじのメーター"をNCにも......と要望を頂いた。
しかも広島の"花と樹はもみじ"である事も彼から教えて頂いた。私にとっての聖地は広島である。となればNC用も制作せねばならない。

あれから少しだけ時は流れたが、実際にNCを入手し、クルマ本来の味も理解して来た。溢れるアイデアをNCにも全力注入します。関連ページ





そして今日は、気温が下がらないうちに久しぶりの洗車を敢行。明日は撮影のスケジュール。
と言っても外観では無く、メーターの脱着方法の撮影。一眼レフ・カメラは重くて片手で自分の作業は写せない。

ディーラー・スタッフが協力してくれる事になったので、解かり易い画像が撮れるでしょう。
AWD-説明書は世界中のオーナーが見る事になるかも知れない................ので気合を入れます。(^_^)v







さて、こちらは現在制作が佳境に入りつつある、AWD-超低反射レンズ付き独立メーターリング(NA,NB)。
波形(Wave type.....純正指針角度)のマスクプレートは私個人の拘りで、当時日本が世界を震撼させた戦闘機"Zeke"のコックピットをイメージしています。

プレートの印象的な面積比率などを多量のスケッチで考慮した結果、
オドメーターからのサイズやスモール・メーターの針の露出具合等、せっかくの超低反射レンズの一部が隠れますが最終的に画像の状況になりました。
これを私はメーターの"黄金比率"と勝手に呼んでいます......(笑)。



そのため、この"Wave type"に合わせたグラフィックも平行して制作中です。 つ〜か、コレ実は私用なのでごく少量制作になります。
多くのAWD製品装着オーナーは、やはり垂直指針Gaugeが圧倒的に多いので、 プレート・レスtypeの全面超低反射レンズtypeがメインの製品になる予定です。


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