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(300) フィルムアンテナ(完)。 2003-04-11

気を取り直して再トライ。これしきの作業をこなせなくてはRSオーナーとは言えないぞ。
つんつんとパネルを外しフロント・ガラス上部も外す。HTロック金具も外す。ついでにHTを外し
オープンへの変身が頭をよぎったが重いので今日は止めておこう。
フィルムアンテナはすでに貼付け済みなのでアースをサンバイザーのネジに接続


配線を束ねてピラーにあてがい下側へ。足元のカーペットを剥がし裏側へ通す。
スカッフ・プレートの下は、やや汚れていたがコレは見なかった事にしておいてと、
いよいよアンテナパネルに接続。全てのアースを接続し、ブースターはナビ電源から取り、結線する。

簡単だと軽く見ると作業は大変に感じる。困難だと心してかかれば作業はそれ程でもない。 これぞ浮世の大原則なのだ。
さて効果の程は?良いです。良く映ります。移動中は危険だし電波状況も変化するので見ません。
必要時に情報がわかればそれで良いのだ。




(299) 心の中の20代。 2003-04-10

信号を右折して直線道路に出る。反対車線の渋滞を横目で見つつガラガラ状態のストレートをイッキに踏みこむ。
1速7200rpm、2速7200rpm、3速へ。ヒンシュクの集中視線の中、引き裂く下流式サウンドが、悩みもろとも後へ飛んで行く。
こんな時の私は年齢の皮が剥がれ落ち、瞬間的に20代の精神状態に戻ってしまうのだろうか。

対向車群の中の1台がパッシング。ロードスターだ。ギャヒ〜ン。
非常に恥かしいのだ。リトラ・ダウンのまま私は右手で挨拶を返す。この速度で見えたのかは不明だ。

若くはないが心の中には青いままの私も存在している。分別を持つべき年齢の私(実際にも持ち合わせていないが) は
このクルマに乗った時だけは、この様な精神状態になってしまい大恥をかく。
ロードスターとは不思議で魅力的なモノだ。と責任転嫁しておこう。





(298) フィルムアンテナ。 2003-04-09

ナビのテレビ・アンテナの4本ロッドを伸ばすのは個人的には、面倒なのとスマートではないと考え
フィルム・アンテナを購入してから1年ほど経過した。
最近のご時世は"ニュース"が気になるので装着作業を決心した。
改めて箱を見れば今回のうたい文句は"ロッドタイプを凌駕する受信性能”。と来たな。

開けた中からの線の束を見てこれは配線廻しの勝負と読んだ。シート後のアンテナパネルを観察する。
かなり大変そうだ。ラインをたぐりつつ、トランクのナビの配線をチェック。パネルを外すと、
ギャヒ〜ン。何だコレ。束ねたコードがスゴイ。デッカいワン・ボックスにも対応するコード群は
RSには持て余すのは当然だが、調べるために全てほぐした時点で、何が何だか解らなくなってしまった。

配線廻しでカーペットやらピラーパネルやらを外す事を考えるとやや戦意消失気味。
コレは落ちついた時にキチンとやろーっと。




(297) ミッション・インポシブル。 2003-04-09

娘:「私が結婚したらニ世代同居してくれる?」
父:「そういうつもりはコレぽっちもない。それより良い話でもあるのか?。」
娘:「ゼンゼンない。でも相手の人が希望してくれたら?。」
父:「お前のレベルでそんなキトクな相手はいない。そんな事を条件に考えていたら結婚できないぞ。
始めはどんな狭くても二人だけでスタートしたほうが幸せなのだ。」
娘:「でも一人だけになるワケでしょう?。」
父:「私は全然ダイジョーブ。早く一人になってセーセーしたいんだから。そして愛人でも作って悠々と暮らすのだ。」

娘:「その愛人というのは絶対止めて。恋人にして。」
父:「同じ意味だと思うぞ。何回も言うがどんな立派でも男と言うのはそういうモノなのだ。
ただし奥さんを不幸にしないのが絶対的条件なのだ。男というのは........。」

娘:「わかった、わかった。でも私の場合は結婚したら絶対許さないからね。私のカンは鋭いんだから。
それにパパの場合は資格があるんだから愛人でなく立派な恋人でいいんでしょうが〜。」
父:「そう言われればそうざんすね。」
娘:「わかった?愛人でなく恋人っ!。」
父:「うんうん。わかりましたっつーの。」

・・・・・・あれ?何の話だっけっと。
まあ、娘はボチボチ適齢期だし私の心配をしてくれるのは有り難い事。
しかし正直言って私がブレーキになるのは不本意な事だ。不謹慎ながら愛人どうこうでアホな事言っておくぐらいで良いのだな。
お前を愛する人ならどんな人でも良い。職務質問はしないつもりだ。

何、私の恋人?。当然、”ミッション・インポシブル”なのだ。




(296) 影響される私。 2003-04-08

ららら快音クン。ららら快音クン。なのだ。
某BBSで小さな話題となっていたのをカー・ショップにて発見。
今回のうたい文句は"エンジン音が静かになり、赤ちゃんもグッスリ"。と来たね。

実は昨日NBオーナーにAWD号の助手席に乗って頂いた。横須賀道路経由で少しだけの距離。
私としては相当抑えての走行を試みたのだが下流式サウンドには正直驚いた様だ。

音質についての否定的感想はなかったものの、ETCゲートからの加速は快感とは別物なリアクションを感じた。
自分の好みは、しばし人の好みとは合致しない事もあって当然。
この製品の装着は単純な作業だが素材が少しチクチクするらしい。

で、近日中に例のトヨタに襲撃予定なのだ。体裁を装ってEDをメインにする魂胆なのだな。
しかし、AWD号はボンネットに穴があいているので効果は期待できないかも。





(295) 愛してる。 2003-04-07

去年のN.Y.テロ事件で墜落直前に乗客達が、妻や恋人へ走り書きした文章の中に
必ず入っていた"愛している"。という言葉。
欧米の人は日常良く言う言葉なのだろうが驚くのはその続きであり、しかも殆どの人達が同様の内容を書いている。

"もし君が新しい人生を望む時は否定はしない"。

新しい出会いが、幸せへの道なら自分への想いを永久に持つべきではない事を言っているのだろうか。
緊急事態の中のごく短い時間の中で、自分の事より相手への心使いは、私など、もし同じ立場になっても絶対書けない高貴な文章だ。
どの様な新しい道を歩くとも、残された者にとっては多大なる心の悲しみを軽減可能だと推測できる。
と同時にこれ以上の表現は存在しない究極の愛の深さを伝えるものなのだろう。

巷に聞く離婚話。それなりの理由はあるのだろうが、中には努力不足の場合もあるに違いない。
せっかく巡り逢った二人。理想の人格などあり得ないのだ。
壁があっても乗り越えて尊敬しあい、愛を育てて行けばいいのにな。




(294) ドブ板通り。 2003-04-04



横須賀ついでに通称"ドブ板通り"へ。高校時代、横須賀学院の女生徒をからかいに行った帰りに良く歩いた所だ。
すぐ傍には高層住宅が建ち並び、舗道も綺麗に整備されてはいるが、
ご婦人用の妖しげなナイト・ガウン販売店の前で足を止める若い米兵たちを見れば、当時の面影はまだあるのだ。

そんな事は現役の彼らにまかせて私は「刺しゅう屋さん」へ直行。
ここのお店は若い頃、ジーパンやジャンパーに好みの絵を刺しゅう依頼で彼女(私の妻)と何度か来た事がある。
今回はAWDの文字を入れた私用のCAPを作るのだよん。




(293) 私の迷インプレッション。 2003-04-04

本日の私の行動順序は言うまでもなく例の"ブツ"装着となった。いつも通りに「割り込み強制作業依頼」の敢行である。
トヨタのディーラーにRSをブイブイ言わせて乗りつければ、”あのオヤジ、又来たぞ”と
メカニック達の視線は毎度の事。問答無用で作業が開始するのだ。

今日はパンフも入手し、くまなく読んだが20%UPの文字は見当たらない。
そんな事はどうでも良いのだ。楽しくなれればその価値は充分過ぎるほどである。
AWD号はS/C装着で180馬力+20%UP=216馬力となっているハズ、と考えるだけで楽しいのだ。
わざわざ実計測して現実を知るナンセンスはやめておこう。

装着完了後は早速、横須賀道路へまっしぐら。7000rpmまで跳ね上げる指針も気分が良い。
「わははははは。さすが200psは凄いぞ〜。」などと一人で言えば下流式のカン高いサウンドも爽快そのものなのだ。




(292) 娘の迷インプレッション。 2003-04-03

娘:「今日ね、クルマはバッチリだったよ。」
父:「どどどどど、どこがどうバッチリだったんだ?どどどどど、どう変わった気がしたんだ?。 もももも、もう少しハッキリと説明してごらん。」
娘:「うん。何かシューって前に行く感じで調子良かった。」
父:「きのうオイルを交換したから、それが原因なんじゃないのか?第一、お前はクルマを何も知らないんだからな。」
娘:「何言ってるの。私の神経は繊細なんだからね」
父:「う〜む。それほど変化があるモノなのかなあ。ロードスターにも装着せねば。」....と一人ブツブツ
娘:「な〜に?また何かヘンなの付けるの?もういいでしょう、スーパーチャージャーが付いているんだから。早いトコ、NBに変えればいいのに。」
父:「だまれ。私は私の考えがあるのだ。」




(291) 1日遅れのエイプリル・フール。 2003-04-02

バッテリの側面に装着したアーシングならぬ”プラッシング”である。
アーシング効果はAWD号の場合、全くの?であったが、
コレはバッテリのターミナルに直接装着するだけで良い。
EDのオイル交換時にトヨタのサービスマンに勧められた。

うたい文句は、馬力と燃費が最大20%UPという驚愕的なモノだ。
”セルシオに装着すれば50馬力はUPする事になるよね。
S/Cやターボをつけた以上の効果がこの価格(\19800)なら世界的発明だなあ”と私の感想に、
彼は”そう言う計算方法もありますねえ”と、額から汗の出る絵文字でも挿入したい顔になった。

しかし、あえてメーカーが堂々と明記しているジョークとも取れるキャッチ・フレーズに
大いにユーモアを感じ、装着した次第である。
早速、正しいATの乗り方(2速ホールドで8000rpmまで廻す)で走ってみた。
当然ながら、鈍感な私にとってはプラシボーの典型であるがそれで充分楽しいのだ。
最近、無断でEDを乗りまわす娘が何か言ったらAWD号にも装着してみよう。




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