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(690)人妻の誘い。 2004-05-26

はは〜ん。コレが最近話題のメル友勧誘なんだな。それにしても、このヘタクソな文章は一体何なんだ。
少なくともプロならば、もっともっと勉強と経験を積みなさい。

コチラは百戦錬磨のオジサンだよっ。





(689)ブルーのNB。 2004-05-25

NB2のイメージ・カラーだった"スプラシュグリーンマイカ"。
残念だが、NB1のメタリック・オレンジと同様に、このカラーリングもいつしかカタログから消えている。
だが私は非常に好きな色だったけれどな。同色のDHTを装着したNB2はそう多くない。
う〜む、実に品があってよろしいではありませんか。

RSのオーナーになってまだ2ヶ月だという来訪した彼に、
今週末に迫った"軽井沢イベント"の説明に思わず熱が入ってしまった.........。
あの素晴らしき連帯感を体験すれば、きっと真のRSオーナーさ。
装着した"Version BlueStar"とオプション製品。 今夜、照明を点灯して多分、仰天するのだろうな。ふふふふ.........。

おっと、笑っている場合ではありません。軽井沢の準備はまだぜ〜んぜん、やってませんのです。




(688)太くて硬いのが自慢。 2004-05-23

なのがAWD号のスタビだった。気合を入れてコーナーをこなせば気持ちよか〜。
しかしRSのそれはフレームに直接取りつけではなく、ブラケットを介してある。
私の気合を入れ過ぎた走りに徐々に無理がかかっていた様だ。
いつしかブラケットにクラックが.......。そして破断とあいなった。
その先端がすぐ間近にあったA/Cの配管に接触、損傷になった。



A/C修理と同時にブラケットも交換。
AWD号の場合はサスも柔か(過ぎた)仕様だったので、スタビにかかる負担はややオーバーだったに違いない。
スタビは最後の味付けとはよく言われる事だが、今度ばかりは私の考えミスをナットクした。 早速、純正に交換せねばならない。

軽井沢に間に合わなければ、ロードスターのミーティングなのに他のクルマで行かねばならなくなるし〜。
A/C修理の顛末はこれにて終了。恐れ入りました。ハイ。




(687)切れ味、抜群。 2004-05-22

2年ほど前のサーキット走行(左画像)。
その時、替えたばかりの柔らかめのダンパーを試そうと、トライしたのだが.....。
しかし横Gがかかる中速コーナーでの強烈なロールは、
数ヶ月前に同じコーナーで撮影した時(画像下)とはエライ違いで、当然タイムも伸びない。



柔らかサスを目指していた私にとって、バネを固くする選択肢はなかったので、 スタビを前後共に太い仕様に変更した。
コレの効果は抜群。ステアリングの切れは段違いに鋭く、ロールを殆ど感じさない。
その直後にS/Cを載せて若干、フロント・ヘビーになったものの、それはまるでカミソリの様にシャープになったものだ。
ますますコーナーが楽しくなり、それはシート・ホールドの向上へとtypeFの入手となったがしかし、
このスタビ交換がA/C故障の伏線になっていたとは.......。それはまた後日にでも。




(686)文明の利器、素晴らしきかな。 2004-05-21

冷たく爽やかな風がベンチリングから吹き出る。
A/Cリングさえ、いつもより輝いて見えるというものだ。
騒がしい外界をDHTで遮断された室内は快適なる空間を取り戻し、
CDのサウンドも鮮明に聞こえる。

やはり文明の利器は素晴らしいのだ。
A/C本体及びエバボレーターは異常なしだった。
数本使用されている内の一本に小さな破損がありコレが漏れの原因であった。

下の画像は取り外した配管。なぜ破損が生じたのか?それはまた後日にでも.........。







(685)爽やかに走りたいからA/C修理。 2004-05-20

私も人様の"web日記"などを読ませて頂く事がある。 オモシロイ
しかし、終わり部分に"つづく"とか、この続きは後日.......などとあると 何故か気にもなるものだし、勝手に腹を立てる。
何を言いたいのかって?何もありません。何せ人様の領域ですから。はい。

話変わります。AWD号のコーティング前にA/Cの修理に出した。
いっその事、A/C:レスを企んだのだが"もしやご婦人を乗せた場合"が捨てきれず....... というところが実に私流なんですね、はい。
先日、数年ぶりのガス充填であれほど"冷え冷え"に復活したのに、数日でアウトとは納得行かず、という心境だったが、
A/C修理は原因によっては高額出費例は良くあるハナシ。覚悟せねばならないと考えていた。

さて診断結果は.......、意外や意外。チョイ驚くべき原因で、AWD号ならではの原因だった。 ソレは後日にでも........




(684)軽井沢、近し。 2004-05-19

Webに載せているAWDバンドの音楽は圧縮したmpファイルにしてあるが、
原曲をMix,Downしたwavファイルの大きさはその約10倍ほどになる。
一曲に7〜8パートのトラック録音では、なおかつその数倍となり、
それが2,30ソング分の量となれば例え化石PCと言えど、
数十ギガのHDDを持ってしてもパンパン状態になるのは当然であった。

試しに原曲をバッサリ削除したら、
残り領域が数%だったのがナンと70%まで広がった。ま、当り前と言えば当然なのだが........。
New,PCに替えようとのプランはコレで少しは後送りでしのげそうだ。

それにしても今までAWD-PCのHDDの中身のほとんどが、
首を絞められた様な私の歌声で占められていたとは...........。

●タイトル、画像、記事はそれぞれ全く関係ありません。







(683)グラス・コーティング。 2004-05-18

ボディのグラス・コーティング。例によって様子を見に走る。
"うわお!やっぱり来たぜ"のスタッフの表情かな。
乾燥中のブースの中を覗くと、DHTまでピッカピッカのAWD号が......。
後は洗車が楽になるらしいので私にはうってつけなのだ。

ここのスタッフ所有のFDにボディ半分だけ施工した車があり、その差は一目瞭然。
その実車を見て納得して依頼した。あの美しいFDのボディが半分だけ汚いのは
作業サンプル車と言えどチト気の毒な気もするのだが......。




(682)軽井沢に向かわせる理由。 2004-05-17

そのテレビ番組が終了した時、私は起ち上がって拍手を送った。
7時のNHKニュースが終わってからの"クローズ・アップ現代"。今日のテーマは「マツダ復活・熟練工達の挑戦」ときたね。
トヨタの利益一兆円のビッグ・ニュースの新聞報道の陰に隠れた感があるが、マツダの大躍進も我々を喜ばせたものだ。

ファンとして番組内容を全て紹介したいところだが
私が勝手に感動した部分のみ書けば、 特にNewロータリーエンジン製作秘話とも言うべき部分だ。

今でこそ"RX-8"は傑作と言える "評価" と数字結果を出しているが、
数年前の外人社長下での開発スタート時期は確かに苦しい制約があったのだろう。

そんな中で特異なるスポーツカーを、全くの新設計で創作する背景は"厳しい向かい風"以外の何物でもない。
特に新開発のレネシスREを高精度に製作するにあたり、
最新のコンピュータ機器の導入など、もっての他という命題をも克服せねばならなかった様だ。

彼らはどうしたか?熟練工たちの情熱とヤル気である。
なんと35年前から今もなお稼動させている古い機械を、カンと手作業にて4ヶ月かけて修正し、
2700ヶ所の改良点を克服した、量産に耐え得る精度の高い新エンジンを創り上げているのだという。
ガッツ・ポーズを決めた彼らの風貌はまさにジイ様であるが、私には神の様な職人衆に見えたものだ。

オーナーとしてコスト・パフォーマンスの素晴らし過ぎる満足感は十分に堪能しているが、
他車比較でも、ある意味、安過ぎると言えるのが逆に小さな疑問でもあった。
工場に超高額な新機器を導入すれば当然、販売価格に反映せざるを得なかっただろう。
数億円の投資試算を一千万円以下で済ませたという、驚愕の職人技術がそれを支えたのである。

流れ作業を秒単位まで計測して効率化改善を図るのも良策だろうが、
クルマの作り手の魂が確かに染み込んでいる事を感じさせるマツダは素晴らしいと思う。

余談/
今すでに数万台が世界を走っている"RX-8"だが
初期販売時、北米で表示パワーとの差異が問題となった事がある。
むこうではオクタン価が異なるのが理由らしいが一部のオーナーが訴訟沙汰に騒いだらしいが、
すぐに沈静化した。理由は他のオーナー達の
オレ達は性能数字を買ったのではない、マツダのハートを買ったのだ。」のセリフだったと言う。




(681)洗車のシャワーで虹を作ろう。 2004-05-16

最近の横浜市瀬谷区あたりは夜明けが早い。
ベッドに入るべき時間が少しずつ遅めにシフトされてくれば、
東の空が白んできて私を慌てさせる。
おまけに気の早い鳥たちの囀りさえ聞こえてくればなおさらなのだ。

鳥の鳴き声はそれなりに快いものだが、いただけないのは盛大なるバクダンである。
今回はAWDエイトのリヤガラス中央に見事に命中しておった。
こないだ意を決して洗車したばっかしなのに、もう〜!。

またまたホースを出しながら、フン害に憤慨し、
クソ〜ってか
!とオヤジがおやじギャグを発しても、誰も笑う者はなし。



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