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(950)トシ?エ〜と、20才過ぎてから数えていません。 2005-03-01

グレーメタのGTRは、あおる様にAWD号を抜いた。そのまま簡単にミラーに小さくなると、多分思ったのだろう。
しかし、小さくなるどころか、差は全く広がらず、むしろ迫っていった。すでに速度計は私も未体験ゾーンを指している。
すっ飛んで行く景色と、オープン・コックピットに巻きこむ強烈な風に、帽子を深くかぶり直す。

オープン・ロードスターなど軟派だ、と思ってナメたらいかんぜよ、ってかな。
このAWD号はチョッとした細工と、脳みそ全てが"意地の塊"という特殊なる人間(単純に言えばアホじじい)が運転しておるのだ。

横須賀道路の逗子インターあたり、GTRは観念したのかスピード・ダウン。れれれ?意外に度胸がないんだね。
彼にとって、S/C下流式のジェット機を思わせる高回転時の独特なる咆哮は、きっと初めてだったのだろう。
トンネルが多いこの道路、ド派手に響きわたるサウンド。私は大好き。しかし彼はもしかして不気味に感じたのかもしれない。



私はそのまま葉山まで直行。大した用事ではないがノプロさんへ............。
仕事の邪魔とは知りつつも、新NC、富士のNewサーキット、おまけにGT4の話しなどを殆ど一方的に喋りまくり、帰路に着く。

あ〜、今日も楽ちかった。マル。............(内容はフィクションです。)


(949)トシ?エ〜と忘れました。 2005-02-28

GT4。ボタンSWの加速、全力で押し込んでも速度は変わらないのに"血豆"が出来るほど押した。
ステアリング・セットを入手したが、頭のホーに血が昇るのは相変わらずで、ペダルを押しこむパワーは異常だったかもしれない。
ペダルが壊れた.........。

PCショップのカウンターでスタッフに掛け合うイイ年の"おっさん"の会話。「修理で数日なんて"ウチの孫"は待てんぞ。今すぐ交換を要請する。
なになに?ヒゲを生やした"おっさん"アンタ自身が、ウチの孫、"本人"だろうって?。......あちゃ、バレたかな。



軽井沢前夜は、コテージでコレの対戦トーナメント大会?をしよう、とGT4の師匠でもある友人が来訪。
あれこれプランを相談するうち、リハーサルを兼ねて二人の対決が始まった。私のNSX vs 彼のGTRでの鈴鹿サーキット...................。完敗。
勝者は気分が良いのは当り前。ふん。もう一回やりますか?ときたもんだ。ぐぎ〜、内心はくやしい。

名称が近々変わる"FISCO"で再勝負。彼は先頭での最終周、ストレートでスリップ・ストリームを嫌い、一瞬のミス
私がそこを突かないハズはない。1/100秒差で逆転勝ち。ハイ、今日はこれまでにしようね。あ〜キモチ良かー。


(948)NA,ばりばり現役。 2005-02-27

AWD号、オープンで信号停車中、後から"カッコイイー"のデカい声。自転車に乗った数人の小学生と並んだ。
当然、周囲にはその他大勢の一般大衆もいらっしゃる。その中でメガネをかけた坊やが私にこれまたデカい声で叫んだ。
これロードスターですか?ちょっとエンジン吹かしてみて下さい

意外なる要請に、心の準備が出来ていない私は、多少あわてたもんだ。
しかし反射的に右足は深く踏みこみ、スーパーチャージャー・下流式の咆哮は7000rpmで周囲に轟いたのだ。
エキゾースト・サウンドを期待したのだろうがエンジン・フードの熱排気穴からの強烈なるカン高いサウンド.......。

私は仰天した彼らに"Vサイン"を送り信号をスタートさせた。やや赤面しながら.....。
だって後続車のカップルが笑っておったし〜




(947)ありがとう。 2005-02-26

彼女が小さく、小さくなってしまった時、私は次男だからして霊園を新たに探さねばならなかった。
今思えば"この世の終わり"の様な心境だった当時、入念なるリサーチなど出来るハズもなし。

いくつかの偶然が重なり、結果として家からそう遠くない、この霊園に決めたのだが、こればかりは大正解の大満足。
すでにもう顔なじみの管理スタッフ、今日は柵の中に木材チップを敷いている。よくここまで気が付くものです。
彼らを含め、ここの人達は素晴らしく良い人ばかり。

この霊園を少しでも良くしたいという精神は日本一ではなかろうか?。季節に関係なく始終、新アイデアで"何かをしている"。
当然、作業のメニューなど存在しない。仕事とは言え、心が無いと出来ない事だ。ありがとう。

私もいつかはここが永住の地になるのだろうが、その点では"安心"というところなのだ。(まだチョッと先だけど....。)
計画中のプランもヤマほどあるし、新ロードスターも乗ってみたいしね




(946)なごり雪。 2005-02-25

うわお〜、また雪が降った。AWD3号車のEDにはスタッドレスが装着中なので、まだまだ安心なのだ。
とは言ってもこれしきの雪、RX-8でぜ〜んぜんダイジョーブ。


親子の様な血縁関係があれば、DNAが愛を忘れさせない。しかし私は恋人でもある、妻を愛す。ってか。
自慢じゃ無いが、彼女(私の妻)は素敵な女性だったのだ。容姿は私の個人的好みにピッタンコ。私に腕を絡めて歩く事を好んだ。
若い頃は、すれ違うオトコどもが彼女を見た視線を、そのまま私に移動させる。羨望の色をつけて........。 なはははは

もちろん可愛さだけじゃありません。その一途なる生き方さえ、私の子供達が最も尊敬する人物を問われれば先頭に"母"を掲げる。
誰が見ても接しても素敵な、そんな彼女が選んだのがこの"私"なのだ。
つまり"私もそこそこなのだ"と無理矢理なる理屈が成立する。(ちと、いや相当な無理があるかも知れんが.....)


今日も彼女の場所へ走る。昨日よりすごく寒い。花が雪に埋もれているかもしれない。急げ、急げ。




(945)ステアリングなら、衝動買いさ。 2005-02-24

エイトの黒皮ステアリングを交換してみた。今回はオプション製品の赤皮タイプである。
純正品ゆえ、エアバッグやステアリングSWはそのまま流用するので握り部分のリング部のみの交換。
それにしては、やや割高と感じたものだが雰囲気はダイナミックに変わるものだ。やはり通常視界に入るパーツは影響大というところか。

エイト購入時、乗り心地最優先のチョイスで問答無用の16インチtypeにしたのだけれど
考えてみればソレ以上にカッコ優先で18インチに交換し、なおかつシートはMSの赤いtypeFに何時の間にかモディファイを敢行。
やはり初めから赤内装が選択可能なtypeSにしたホーが安上がりだったかもね。ま、変化を楽しめた点では良かった....。としておこう。

それにしてもロードスターを乗っている時もそうなんだけれど、出先で"コレ、息子さんのクルマですか?"って聞かれるのだな。
そんなに私の顔はアンバランスなんだろーか?




(944)オーナー全員評論家。 2005-02-23

新型ロードスター。いままで予想画像は多く目にしたけれど、多分これがファイナルなんだろうね。
例によって巷では評論家?がいろいろ言っているけれど、もしタダでくれると言われたら誰も批評や文句は言わないハズさ。
なにしろ、あのロードスターの後継車だからね。

大きくなったボディサイズが生み出す、ゆったりとした走行が予想できそう。
ホイール・ベース,75mm、トレッド65mm、の拡大はロール、ピッチ共に体感減は多分相当なモノ。
それに増して剛性のアップは当然だろうし、まして常用している"NA"との比較となれば仰天の世界になるのだろうね。

畳とクルマ?は新しいほうが良い。もちろん解っておりますよ。ハイ。
これから今以上に新しい情報で溢れて、悶々とした日が来ると思うと少しゆーうつです。
それにね、似た方向性のクルマを複数持つと、朝の出動時に多いに悩むのだな。

私でさえ、腕を組んで小一時間は消費してしまうのだからして.........。




(943)RSオーナーに悪い人なんて皆無。 2005-02-22

駐車場に停まっていたクルマのメーターを見て感動。ロードスターってこんなカッコイイのが付いているんだ〜。
純正がそうなっているとカン違いした彼はNBを入手後、全てを理解しAWDにやってきた。
私は見慣れているけれども、初めて目にすれば確かに新鮮な驚きになるのかも知れない。



AWDメーターの特徴のひとつに、距離計(オドメーター)の数値変更が無いという事。
機器はそのまま使用して表示グフィックのみ交換する。合理的かつシンプルであり、価格にも大きく貢献しているのだ。
マツダ樺m的財産部があの"RoadSter"のロゴの使用を許可したのは"イキな計らい"と同時に製品調査で"その点"も考慮して頂いたと考えている。

巷のSHOPで見掛ける従来製品は機器ごと交換のASSY。新品ならば当然オドメーターは"ゼロ表示"になっている。
AWD製品は"画期的なるアイデア"と方法でその問題をクリアしている。車検や下取売買時にハッキリと説明すればすぐ解る事なのだ。

それにしても関連した質問を他のBBSで聞くのは不思議だね。対応策なら直接私に聞けば単純明快なんだけれど.....。
あーいう場所に出ると"距離戻し"なんていう言葉だけが一人歩きを始める。
どっかの"いやがらせ"かいな?それともAWDなら誰でも知っている、とカン違いしているのかしらん。




(942)♪春よ、来い。 2005-02-21

先週末、夜半過ぎの雨音が妙に静かになった。明け方の雪はこんな状況で降り続いた。
雪国の人には申し訳無いが、この横浜あたりの雪降りは切なさを感じさせる。

この数日、はっきりしない天候が続き、たまに陽が射してもすぐに雲に隠れてしまう。そして午後には肌寒ささえ感じるこの頃。
ところが今日は見渡す限りの真っ青な空。さんさんと降注ぐ陽光に木々のつぼみも膨らんで見える。
当然、問答無用のオープン出動でスーパー・チャージャーの雄叫びを轟かすのだ。

先日、体調を崩したせいか、今年は何故か春が待ち遠しい。しかし確実に一日ずつ近付いている。
今日の様な気候が(いやでも)毎日続く季節がもうすぐ来るなんて、たまりませんな〜。




(941)Hey Mr.タンブリンマン。 2005-02-20

ビートルズのリンゴはタンブリンの名奏者だ。♪デイ・トリッパーや♪僕が泣く、♪今日の誓い....あたりはシビレまんがな。
彼らは曲の"ある部分のみ"に効果的に使っている。しかもコレを挿入している曲がごく少ないのもシブいのだな。
先日ヤマハに行った時に実はコレも入手したのだ。ふふふ。何?ソレをお前がヤルのかって?。あたりまえでしょうが〜。



人間だれしも悲しい別れの経験はつきもの。いつまでも悲しんでいても仕方が無いのだ。
心と音楽の結び付きとは素晴らしいものだ。色々な出来事は記憶に刻まれる。しかしそれは音楽という優しい布に包まれ
いつか美しい想い出として心の中の大事な箱に格納される。

開けて出してみたい時、それを開ければその音楽と一緒に楽しかった美しい想い出がよみがえる。

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