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(320) NA、命(いのち)の人々。 2003-05-01

NA以外には目もくれないオーナーは確かに存在する。AWDに来た、あるNAの場合も、
ブッシュ関連を含めサス廻りの全交換はもちろんの事、B6のリビルトに載せ替え、HTの中には幌すら見当らない。
ロードスターというクルマへのドライビング境地の達観かとも思える徹底ぶりである。

この様なオーナーが以外と多いのがNAである様な気がする。
よく行くショップには、やはりREへの載せ替え作業で数ヶ月前からガレージに張り付きっぱなしのNAを知っている。
全く不思議な魅力のクルマなのだ。

この数日、AWD号を再オープンにして爽快さは再認識してはいるものの、
HT装着でのクローズド・ロードスターも別の意味で大きな魅力である。
まあ溶接するワケでもなし、再度HT装着を考えてみようかな。私の場合は深い思慮は全くなく、飽きやすい性格だけなのだが。





(319) 男はソレを我慢できない。 2003-04-30

知人からCDチェンジャーのリモコンの情報。昨日装着したケンウッド対応製品である。
SONYのそれも使い易いが、コレはステアリングに貼りつけるタイプで走りながら指でプチプチとチェンジ。
当然ながらワイヤレス。SWの形状に工夫があり、スマートかつ視線を落とさずに操作可能なのだ。
F1みたいでカッコ良い。欲しいのだ〜っ。

夜だというのに速攻で近所のオートバックスへ。
がひ〜ん在庫ナシ。付近の同店に片っ端から電話してもらうがどこも在庫ナシ。
GW過ぎとなれば気の遠くなる様な未来のハナシ。私はそーゆーのは我慢できないのだっ。

スーパーオートバックスは系列が異なるので問合せ不可能だとの事。
だんだん非協力的になるのも納得しつつ、電話をこっちによこしなさいっつーの。自分でかけてやる。
3軒めで発見!。夜11時まで営業という驚くべき新事実を耳にしながらすっ飛んで行き、
分別の全くない、私の手にようやく納まったのである。




(318) サムシング・エルス。 2003-04-29

この意味は何ですか?と尋ねられる事がある。
昔ファッションの仕事をしていた時、Gパンのタグに入れていた単語である。
直訳すれば別の何か。あたりだろうが私の過剰解釈は普通とは違う何か。
つまり他とは一味違う。と勝手に解釈している。
以外な展開でAWD製品の制作をする様になったが、製品の中に感じて頂ければ嬉しいものだ。

午前中にCDチェンジャーを装着。ケーブル一本のみの接続で制御は本体からの完全コントロールで簡単取り付けなのだ。
晴れた空を見あげつつ、時間を見つけてオープン再認識とCDの操作テストを兼ね高速へ。
しかしクローズと同じつもりで踏みこむと、当然ながら物凄い風量だ。
最近は、ちとアベレージ速度がアップしているのか。やはりオープンでの快適上限速度は保持せねば。

今日は全国的に祝日だったため帰路は予想以上の渋滞に囲まれてしまった。
バラード集は非現実的なので制作中止。
ノロノロ速度の中、CDからはギターのエフェクトを効かせたサウンドのみが空しく響くが、それも楽しいものだ。

今日もサムシング・エルスではない、フツーの1日が無事終了した。それで良いのだ。




(317) 感じるままに。 2003-04-27

夢を追うのは大事な事だが、現実を理解し受け入れるのは辛くても、より大事な事なのだ。
意味不明のイントロだな。メカ・チューンも楽しいが
心のチューンはドライブをより、楽しくさせるに違いない。

CDチェンジャーは取寄せで1週間は覚悟のつもりが、あっさり在庫ありで超ラッキー。
10枚分をCD-RWで編集し100曲程度を走行シーンにより即座に変更。
当然、強烈ギター・ビート集は必需品のトップだろうな。

ブルース系。リバプール系。高中系。きゃるほーにあ系。ZZ-TOP系。ミック・ジャガーも特別ゲストだな。
まだまだ入るぞ。ならばユーミンにも参加してもらおう。
おっと忘れてはいけない、独身貴族ならぬ独身平民としては万マンが一、
ご婦人がお乗りになった場合に備えて甘いバラード集も必要か?なんちゃって。






(316) 広がる青い空。 2003-04-26

今日ハード・トップを外し、ワッセワッセと家に運んだ。
メーター交換後、一緒に外してくれたAWDに来訪した若者は「やっぱコレ、一人じゃ無理っスね。」
うん。そうなんだよね。しかも外すと以外にデカくて、室内インテリアの飾りモノには当然、不向きだし皆さん同様に保管場所に困りそうだな。
取りあえず入り口に置いといてと。来た人にはビックリして頂こう。

軽快なオープンから感じる青い空を閉じて4ヶ月。走りの真髄を感じるまでは達っする事は出来なかったが、
装着中は確かにHTを外さないオーナーの心も理解できる気がした。
さてと幌の開閉に異常はない様だし、オープンにして早速座ってみよう。

う〜ん。気持イイ!。あの懐かし過ぎる開放感。そしてすぐに走行トライなのだっ。
下流式の切り裂く様なサウンドも当然ながらダイレクトに聞こえるが、やはり気持イイ。
まあ、ロックを外すだけで簡単に脱着が可能なのだが、私としては心の儀式が必要だったのかもしれない。

逢えない人には逢えない、という現実を受け入れて、心から新しい青空を見てみようか。




(315) MAZDAオーナーは鋭いのだ。 2003-04-25

AWDの前をロードスターが行ったり来たりする事はよくあるがボンゴ・フレンディがソレをしている。
しばらくしてチャイムの音に外へ出てみると小さなAWD号の後にデッカいボンゴ。
しかし「ここAWDさんスか?」とお馴染みの質問。

NBのACパネル(画像)とボンゴ・フレンディのそれは共通部品であったのだ。
同じマツダだから驚く事ではないのだが、あの見なれたNBのACパネルがボンゴにきちんと納まっている光景を、
まじまじと注視してしまった。

素敵なエアロ・パーツをまとった、そのボンゴのオーナーが、
どの様にしてAWDwebのNB・ACパネルを発見したのかは定かでないが、充ててみればトーゼンの如くピッタンコ。
彼は大喜びでパネルとリングを共に手にし、風の様に去っていった。







(314) ロードスターとBGM。 2003-04-24

先日はポルシェを気合を入れまくりの追走で、最後は以外な"POWER"にて、ミラーから追いやったAWD号。
オーディオ環境がやや困難ではあるロードスターであってもビートの効いたBGMはドライビングにかなり影響する。
別な言い方をすれば私が超単純なのだが。

普段は自分で編集したCD(なぜかジョン・レノンの♪Womanなどバラード系)を聞きながら
速度もクルージング程度なのだが、あの日はギターがギンギンの速弾きCDをHT装着もあってデッカいボリュームで聞きつつの走行だった。
単純な私の場合、自然にそのビートに合わせた走りになる。
今考えるとアレを流しながらサーキットを走ればタイム短縮も容易かもしれない、などと真剣に考えるのだ。

深夜、近くのインターから定番の横須賀道路を湘南方面へ。
この道路は並木インターを過ぎると極端にクルマが減り、
哀愁を感じさせるオレンジ照明のトンネルを幾つか過ぎる毎に都市の香りは消えてゆく。

逗子で逗葉新道にチェンジ後、一直線でデニーズ葉山店の信号を過ぎれば逗子海岸だ。
後は若い頃,あの赤面ストーリーのしみ込んだルート134を海に沿って走る。
この時のBGMは当然、ビーチ・ボーイズが問答無用のセレクトだ。

♪アイ・ゲットアラウンドの乾いたフェンダー・ギターのイントロと
あの山下達郎君自身が十数回のダビングを持って再現する手本にもなったコーラスが
ドンピシャの曲であり、"きゃるほーにあ"サーフ・サウンドなのだ。

小坪トンネルを抜けていきなりワイドに広がる由比ガ浜の夜景は爽快そのもの。
気分が良ければ、そのまま稲村ケ崎から七里ガ浜を通過して江ノ島まで足を伸ばす。
グッドな音楽と潮の香り。そしてメーターからは零れ落ちそうな星々の灯りは素晴らしい。

ロードスターのBGMとは、拭けあがるエンジンのサウンドと風を切る音とばかり思っていたが
HT装着でCDも充分対応可能とくれば、今まで関心のなかったCDチェンジャー装着でシーンに応じたBGMでより楽しくなれるかもしれない。
ギター・イラスト by R.DEWA







(313) パッシング・フォグ。 2003-04-22

ロードスター同士のご挨拶は、単なるオーナーとして気分が良いのだ。イベント時だけではなく、いつでもどこでも交したいもの。
NBはヘッド・ライト固定のため瞬時に可能だが、NAはリトラ作動中にすれ違ってしまう事もたびたびあるのだ。
そこでAWD号はパッシング・フォグ専用のライトを取り付けた。

以前にフォグランプは装着済みであったが、ややサイズが大きかったためエア・導入を考慮し、
外したままだったが配線はそのまま生かす事が可能だったため、今回はPIAA製の小型タイプを選んだ。
特にスイッチが工夫したポイントなのだ。
固定型から復帰型に変更。昔のホンダS800のホーン・ボタン風のタイプで瞬時にチョンチョンと点灯可能。
取りつけたからには積極的に使いますよん。

「あんなオヤジがロードスター乗ってるぜ。」なんていう視線で見ないでちょんまげ。
広げよう!ロードスター同士のご挨拶の輪。ってか。(だいぶ古いか)





(312) Host unknown:not found.(届かないメール) 2003-04-22

君が眠る霊園のゲート。ここを通り抜けて毎日、昼下がりの短い時間を君と過ごす習慣を始めて、もう4度目の花が咲く。
元気かい?。あの後、しばらくしてから僕の親父もそっちに行ったはずだ。しばらくは話し相手を頼む。

僕はご覧の通り、元気さ。カンの鋭い君がいないのを幸いに、若い頃のお調子モンの自分に戻ったりとかで、
こんな僕を見て笑っているのだろうな。
タマには寂しい時もあるけど僕が悲しむのを、君が見るのは好まないのは良く知っているからね。

でも正直、仲の良いご夫婦なんかを見かけると、僕の妻はもっともっと素晴らしいぜ。って言いたくなる。
それにいつも僕の腕にぶるさがっていた君のぬくもりに触れられないのはチョッとだけ寂しいな。

ほら、ジョン・レノンの君も知ってるバラードの"♪愛とは触れる事。触れるのが愛”。 ってトコかな。

まあ、いずれにしてもあと少し頑張るよ。
P.S. All my Loving I will send to You.




(311) ポルシェを抜き去る。 2003-04-21

フェラーリやランボルギーニあたりのクルマになると見られてナンボの部分も大いにあるのだろう。
いつもの高速道路で急接近する911をミラーで確認、道を譲る。
すでにそのポルシェの電動リヤ・スポイラーはリフト・アップ状態だ。かなり飛ばしてきたのだろう。
後にへばり付いた格好のAWD号に「眼中にないぜ。」とばかり強烈な加速。

しかし、深夜のガラガラ状態であってもここはサーキットでは無い。
アチラも出せても200km/hオーバーは無理でしょう。
瞬時のシフト・ダウンでAWD号を無謀なる追走体制にさせたのは、
たまたまBGMのCDがいつもの♪BlueStarではなく、
ジョー・サトリアーノの♪Surfing with Alien のビートだったのかもしれない。

怒涛の踏ん張りオバフェンのシルエットを捕らえ、
その後にピッタリ付いたロードスターという奇妙なアンバランス。
AWD号も下流式のカン高いサウンドだけは負けないが、さすがに抜けない(何考えてるの?)。

が、しかし数分後AWD号は、911をいとも簡単にパスをする事に成功したのだ。
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