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(1050)昨日は暑かった!。 2005-06-29

車外の温度表示とあるからには、エンジンやA/Cの熱干渉を受けない所にセンサーがあるのだろうが
それでも気象庁発表の公式温度からは"差引いて"考えなければならない数値だが
走出してのいきなり"35℃"表示には驚いたもんだね。

ついに40℃に到達した時は、めったにお目にかかれないだろうと、記念画像に.............。
ご覧のとおりその後、記録更新?は続き、信号停車の度に"パチリ"。
この暑さ、屋外で仕事をする人は本当にご苦労様でした。




化石と呼ばれた使用中のPCがいよいよ?の気配。
今のうちに膨大なるファイルとデータの吸い出しをせねばアウトになってからでは手遅れかも。
最新の機器にも魅力はあるが、使用中の仕事用ソフトの再インストや、設定作業を考える私にとっては大作業になるのは必至。

誰かにヘルプして頂かないと、私には出来んぞなもし。


(1049)ビバ! ロードスター。 2005-06-28

RS乗りなら誰もが憶えている、広島でのロードスター10周年記念イベント。ブルーのNB10th限定車は記憶にまだ新しい。
そして解散時に誰もが言ったのだろう。次は20周年記念で会おう....と。

10年先なんて、半分は冗談だったかも知れない。
しかし冗談は確かに本物になりつつある、という事を疑うオーナーは今、一人としていないだろう。
私はRSオーナーと話をする機会が多いが、客観的にみても、このロードスターへの拘りの"揺るぎもしない礎とは"何だろうか。



クルマという物体ゆえ、使用及び経年劣化は避けられない中、皆が巧みに保持しつつも好みのモディファイを重ねている。
しかも最重要部品でもあるエンジンの載せ換えはもちろん、ショップではリフレッシュリビルトの作業まで用意されている車種は多くは無いハズだ。
そしていつかそれは"レストア"という名前に変わってもなお、続いて行くのだろう。

私がオーナーだから言うのでは無い。ロードスターは20周年はおろか、必ず30周年をも迎えられる奇蹟のスポーツカーと確信する。
NA,NB,そしてNC。素晴らしきロードスターに乾杯!。


(1048)飛行機なんか怖くない。 2005-06-27

ロック歌手のロッド・スチュアートは私と同じ年だが、30才ほども年下の相手にプロポーズ。パリのエッフェル塔で.........。
あのトム・クルーズも場所はエッフェル塔と聞く。"モチロン"かなり年下らしいぜ。

飛行機恐怖症の私も、エッフェル塔なら行ってもいいか.......。
と、妄想にふける自分にハッと気が付き一人で大笑い。なははははは。




(1047)隣りの芝生。 2005-06-26

ディーラー・オプションで入手したナンバープレート・カバー。洗車ついでに装着。
RX-8のチーフデザイナーがデザインした、と言われれば"ほ〜付けてみましょう"となるのはオーナー心理。

下部にRX-8のシルエットがアレンジしてあるのが売りなんだろうけど、どーた〜から情け無用の大ヒンシュク
唯我独尊のポリシーなれど"モロに言われる"とさすがの私も........ガックリ/笑。

いや先日、RX-8限定車とすれ違った際、ノーズがピカッと光っていた。瞬間だけど印象は非常にかっちょエかったし〜。
多分コレだろうと思って装着してみたのだが.......。どうやら私の勘違いらしい。




(1046)帰路はもっと楽しい。 2005-06-25

家族からは"せめてMR-S"を、と強く薦められたのは、父上があのT社に勤務しているなら当然だったろう。
クラウンを筆頭に家族全員が同じメーカーに乗る中で、ロードスターを選んだ彼に拍手を送ろう。

そんな彼の"熱い拘りの中に"AWD製品をチョイスした事は、もう大拍手に他ならない。

そして遠い?岐阜県から五時間かけてAWDまでやって来れば私的にも大感激なのだ。
運転する楽しさはオーナーにならないと絶対分からないと言い切る彼にとっては、距離は楽しさに正比例するのだろう。

AWD-Version Sach+Optionが装着されました。帰路はもっと楽しい走行になるハズです。




(1045)ダイアモンド・ダスト。夏に舞う 2005-06-24

彼は彼女の要望も聞きつつ製品を選ぶ。まるでデートの延長でもある様に、実に仲良しのカップル。
乗ってきたブラックのロードスターも信じられないほどの美しさだ。布幌も気品があり好印象。

インテリアは意外にもブルーを中心としたカラーリングだがコレがまた絶妙。モディファイとはまさに無限なのだ。
そのメイン・プレースにブルーとホワイトをアレンジした"Version Diamond Dust"が装着されれば最高。

そしてオーナーの心が入り、このロードスターは完成する..........。はて、何処かで聞いた様なセリフかな。




(1044)素敵なる微笑。 2005-06-23

先日、妻の七回忌を無事済ませた。時の流れは早いものだ。彼女が可愛がっていた甥や姪たちにも新しい家族が増えている。
そこで会ったばかりの私の妻の姉から後日、電話があった。彼女(義姉)は当時、私達二人の強力なる理解者でもあった。

まだ若いんだから(ありがとう)新しいスタートも考えていいのよ............
若くは無いけど、そのつもりはありません。好きなクルマに乗れて、その仲間の輪も日本中にいる。これ以上の幸せはないと思っている。

いや、ホントは誰か会話の相手ぐらいは................。と思う時もあるのだが..........。
ただ私の条件とする知的でユーモアのある"若いご婦人"がおらん(相手にされない)ってか。てへへ。

妻の命日。写真の彼女が笑ってる。




(1043)新車のカタログ。 2005-06-22

やや遠めのディラー(マツダ本家系)まで出掛けて、NCのプレ・カタログをようやく入手した。
早急に買う気充分だなって?。とんでもない、買いやしませんって.....................。

なになに、275まんえん?諸費用込みで、300は越すな〜。ナビやその他のオプションで、少なくとも350か〜。
いやいや、ホントに買いやしませんって.....................。




(1042)同時限定。 2005-06-21

RX-8のオイル交換。クルマを置いて奥でコーヒーを飲んでいた。新人メカニックが、オーナーである私をガラス越しに見る。
あっ、やっぱりあのオヤジだ..............。間違いなく、そーいう表情をしていた。おもしろい。


帰路、レスポンスが鋭くなったよ〜な気がする。これで良い。
偶然すれ違った、"スポーツ・プレステージ・リミテッド"。RX-8の限定版だ。ボディ剛性改良と若干のサス変更。
紫の様なブラウンカラーにホワイト内装は、私にピッタシだと思うんだけどな〜。

しばらく経ってからの限定バージョン追加はマツダお得意の手法。しかも後発車は当然、そそられる造りなのだ。
そう考えると、NC発表と同時に限定車を併売するのは良心的?なのかも。

しかもネーミングが"3rd Generation Limited"なんて、まさにそのまんまだし〜...............。




(1041)だだだだだだっ。 2005-06-20

霊園のゆるい坂を上がると.......今日も手入れ作業をやっている。
だだだだだだっと小さなエンジンが廻っている。舗道のブラッシングだね。

その機械を見た瞬間、
私は条件反射的に、あのユーモラスなコマーシャル・ソングを歌い出す。

♪ららら〜ら、らららら〜ら........。"Do you have a HONDA?"

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