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(1870)火曜日の来訪オーナー。 2008-02-19

初代の真っ赤なNAは側面衝突を食らってご本人も負傷し、クルマも廃車になったにも拘わらず
ロードスターを再度入手し、NB幌への交換も自分で敢行、
なおかつポジティブなボディカラーに全塗装をしてAWDに来訪された、ロードスターが大好きな、気合入りまくりのオーナーです。




インテリアも実に綺麗に品良くまとめてあり、レカロのカラーが何とも素敵です。
そしてドライバーズ・シートには、ほのかに漂う官能的?なる香水の香りが................。

そう、オーナーはご婦人です。おまけに美人(言い過ぎか?)。とくれば、私も30才ぐらいは若返りたかったと言うモンです。



(1869)ささいな出来事。 2008-02-18

嫁に行った娘が一人暮らしの私の状況を定期点検にやって来た。
私は、カリーナED...(なりゆきで娘のモノになった妻の愛車)を点検........片側のブレーキ・ランプ切れを発見。

初代エスティマから長年世話になっているトヨタ店は今日は定休日。仕方なく家から数分のカローラ店に。
馴染みの店ではないが、姉妹車(エクシブ)があるからパーツも当然、問題は無い........ハズ。



フロントマンの判定は"不適切改造車"に該当するので修理は受け付けられない、との事。
理由は数年前からフロントピラー下部に貼ってあるホーネット・セキュリティの小さな小さな文字のステッカー。

ルールが存在しているのは解るが、いつものトヨタ店では数年来、この状態で車検も定期点検も受けている私はちょっと驚いた。
彼の言い分はもちろん理にかなっているのだが、言葉の中には重要な"心が"欠如していた。

世の中には私の様な"繊細な神経"(笑)の人間もいるのだよ。営業の神髄とは、そのプラスαも心得ていなければいかんのだな。
残念ながら、このディーラーは将来の顧客一人を完璧に失ったね。





して結局は、足を伸ばしていつものマツダディラーへ。考えてみれば、車種は違えどプロのディーラー。汎用パーツは売るほど?あるのだ。
例によって笑顔で迎えてくれる居心地の良い所です。お代?何言ってるんスか〜。こんなのサービスです

ついでだから他も点検、バッテリーを交換した。
マツダってクルマも素晴らしいけど、スタッフはそれ以上に素晴らしいのだ。




(1868)赤の内装。 2008-02-16

夕方の来訪オーナー。NA-Ver.1013/redの装着、指針調整作業中。
NC-New Gauge.で1013シリーズを話題にしたせいか、この数日NA,NB,も同シリーズの発送が多い。
私も内心、これは自信作なのだ......とハッキリ言ってしまおう/笑。




すでに、だいぶ以前から装着済だったというKGWさんのcoverを付けて完成。針CAPの干渉もなくジャスト・フィット。
オーナー以上に同乗のご婦人が喜んで頂けたのも嬉しいですね。やはり独立型は独特の雰囲気があります。



完成待ちのAWD独立リングも強烈なボリュームと質感です。(NB用は今月下旬発売開始予定。NA用もそのすぐ後に続きます)。





(1867)1013(NC)メタルパネル試作。 2008-02-14

下段にてデーターを取ったNC-1013シリーズのメタルパネル試作が完了。厳密なサイ・ズチェック。
メカニカルなステンレスパネル素材のモノトーンなコントラスト。
単なるビンテージのコピーには無い、独特の落ち着いた雰囲気と新しさが共存しています。



●画像は純正Gaugeにあてがっているので完成品のスケール、数字等は上部イラストの意匠になります。関連ページ
●新グラフィックと共に近日発売予定。





(1866)正しさの中に真実があり、真実の中には美しさがある。 2008-02-12

2.3リッターへのスワップ。そのアイデアと技術で関係者を驚かせたNopro-NCロードスター。
今回、さらに手を加えたエンジン"Version-2"を搭載したデモ・カーに試乗。オーナーとしては私が初めてだと言う栄誉のおまけ付き。


想像以上の超極太トルクと意のままの加速、かつ俊敏な動きは、まさに"Newゾーン・ロードスター"。
公道でその走りを制御するにはジェントルなる自制心も要求される。
ここぞ、という時のパワーを望むオーナーには、従来のNCの印象を撤回せずにはいられないだろう。



ビジネス的視線より、別の方向に向いた彼(N代表)のエネルギー溢れる話は毎回ながらいつも興味深い。
一時はチューンで預かるクルマより、試行錯誤のためのデモカーの方が多かった事さえある。

借り物のクルマでデータ摂り、などという行為は彼の辞書には存在しないのだろう。
何事にも言える事だが、満足出来るモノを創るには本物の心が必要なのだ。






(1865)着々と進行中。 2008-02-10

AWD-超低反射レンズ付き独立メーターリング(NA,NB)。プレミアムVersion。純正指針もこのマスクプレートの装着により、また違う雰囲気が醸し出される。
リング、レンズ、プレート、と3点のサイズ調整は1/100mm単位で何回もの根気が必要な作業だった。



して最終試作との検証。す、素晴らしいっ。............

あたかも一眼レフ・カメラの高級レンズの様な印象。鼻の穴が3cmぐらい広がりました。
試作からすでに量産制作に突入しております。


実はこのレンズ部分の素材を制作している某有名会社から、
完成したら、春に予定されているビッグ・イベントに、AWDメーターASSYの展示を検討中..........との要望を頂きました。




(1864)赤い糸。 2008-02-08

NCロードスターのASSYをバラすとGauge.の下に現れる、純正照明用プラの型データ(上画像)。
照明ムラが出ない様に数多くのLEDが組み込んである、さすがに素晴らしいASSY。

その造形とシルエットは下段の画像"NA,NB,Ver.1013"にそっくり.............というか同じ形状に見えます。
厳密なCAD.修正をすれば、NC版1013シリーズ完成



制作の関係者が、わざわざAWD-webを見たとは思えないし
それとも、グラフィックの奥義を探求すると、おのずとしてこうなるのか。まさに不思議な偶然と言える形状。

やはり、私とロードスターは赤い糸で結ばれているのだな。(^_^)v





(1863)リング準備中。 2008-02-06

AWD-超低反射レンズ付き独立メーターリング。多くの問い合わせを頂き、有難うございます
価格等、まだ未発表なので、例によって予約は受け付けておりませんので、ご了承お願い致します。



レンズは外径0.1mm単位でプラス・マイナス差で数種類のサイズを作成。
実際の試装着にて最適な適合になりました。また表面には完璧な撥水コーティングも加え、満足のいく仕上がりとなっています。

現在、NA.NB.との同時制作中ですので若干日数がかかっていますが
揃い次第にwebページ掲載の予定です。

よろしくお願い致します。





(1862)好みの問題。 2008-02-05

マツダ・ベリーサにAWD-ベンチリング。装着画像がなかったので改めて撮影。
特にセンターのピアノブラック・パネルに、ダイヤカット加工が控えめに反射して美しい。



この製品は社外品も多い。
どこもが"ウチのが一番きれいだ"と謳っているのがオモシロイ。

AWD製品はどうなのかって?............ま、"そこそこ"じゃないっスか。(^_^)v





(1861)遊び心。 2008-02-04

ど〜も。恥ずかしげもなく久々の全身露出です。
クルマの画像は数あれど、自分とのツーショットは珍しいと言うか、貴重なのですよ......(;^_^A。

このNC−ロードスターの"味も"私なりに少しづつ解って来た気がします。
そこで、50案以上貯めていたメーターグラフィックもいよいよ本格始動を...........。





ビンテージ・タイプの準備もありますが、やはりNC−ロードスターは現代(いま)のクルマ。
なにより優先したいのは"楽しさと遊び心"がAWDポリシー。(Version.Blue Star & Version JAPAN)


まずはAWD号にて検証テスト。もちろんMTも設定します......................。(^_^)/


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