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(240) 当方はメジャーでありませんので..。2002-12-04

その用意がないんです。カタログ請求の電話にはそう返答しているが「PCを持たない私はどうしたら AWD製品を見れるんですか?」
その言葉にR&S誌への広告掲載を決意した。しかも今回はカラー1ページという、
清水の舞台から...の心境である。

当方の製品は他の社外製品に比較しても高価なモノがないので当然ながら大赤字を覚悟の上である。
昔、グラフィック・デザイナーの端くれであった妙なプライドが
レイアウトを自分自身での遂行を実行したのだが
締め切り日をダイナミックに過ぎて、ようやく出稿させた。夏休みの宿題を終えた気分である。





(239) よく、できまちた。2002-12-02

懐かし過ぎて買ってしまった20本の色鉛筆。深夜、仕事を終了後(無理やり中断して)一人シコシコと 描き始める。
デッサンが決まらず何度も消しゴムなどを使う。楽ちいな。
さすがに我が愛車ともなると異常なるデフォルメでカッコ良く描いてしまうのには苦笑いものだ。
しかもコレをweb表紙に載せるところなどは全くの自画自賛の境地か。




(238) MTシフト・インジケーター。2002-12-01

生産数でギネス・ブックに載ったほどのロードスターだが
コレを装着しているのはおそらく世界でAWD号だけではないかと勝手に誇れるのが、
このMTシフト・インジケーターである。

AT用は常設だがマニュアル車ではレーシング・カー以外はお目にかかった事はない。
シフトの根元に光発信装置を取りつけ各ポジションに光センサーを配置。
若干のプログラミングを施したROMを経由してメーター内にてLEDの数字表示させるモノ。
試験装着及び動作は完璧であった。後は配線やメーター内の処理を残すのみ。

エンジンチューンも楽しいが、この様なアイデアでの細工や作業はヒジョーにコーフンし、鼻の穴が広がってしまうのだ。





(237) カンバーター。 2002-11-28

コンバーターならぬカン(缶)・バーターのネーミングがオモロイ。DC電源をAC/100Vに変換するヤツである。
昔、使っていた8トラック4チャンネルのマルチレコーダーをRSに乗せて下流式サウンドの 収録を考えついた。
が音だけを聞くと何となくシャシダイでの音に聞こえるのではないだろうかと思い、
やはり画像も欲しいのでビデオを検討中である。

子供が小さい頃は親バカを発揮して凝りに凝ったのものだ。
当時は最高の画質だったが、いまどき肩に担ぐカメラなぞ見た事ないし、
今はデジタルで機材も超小型化してダビングの劣化も少ない様だ。
ホコリをかぶったままの業務用のデッキ二台と編集機材やレンズ群は、 ハテどうしたら良いのだろうか。






(236) ♪枯葉よ〜。2002-11-25

猫の額ほどの我が家の庭に数本の樹木がある。
エバー・グリーンツリーではないため、季節の移り変りを楽しめるのだが、
洗濯物が乾かないのが現在、主婦でもある私にとって困る事でもある。
この時期はハラハラと葉が落ち続け先日の木枯らしの翌日にはこの様な状況となってしまった。歩くと、ふかふか状態である。

彼女(私の妻)がいた頃はいつも綺麗に掃除され、今頃なら晩秋の花々が美しく咲き乱れていた。
もし彼女がコレを見たらきっと卒倒してしまうのではなかろうか。
しかしきれいサッパリと片付けるには丸1日はかかるだろう。

見上げればまだ葉はかなり残っている。どうせなら全部落ちてからやろーっと。





(235) 実は簡単だった。2002-11-25

ハザード&リトラSWのアンバー発色。実に簡単である。パーツを外し、横側からバルブを取り出し、 赤くペイントする。コレでOK。
NA/ACパネルのページに詳しく装着オーナーの説明があるのだが、私はそのだいぶ前にトライした際、
横側から簡単にバルブを取り出せるにも関わらず、部品を全てバラバラに分解し、その構造に大いに感心したものの、
再組立が不完全のためか、ハザードSWのロックが効かず押しっぱなしでないと点灯しなくなり、安全を考慮しマツダ部品から取寄せた。

私の様な失敗をする人はまず、いないと思うがこの部品は小さい割に高価。老婆心ながら体験談でした。





(234) いずこも同じ。 2002-11-24

さてモディファイといえば本場の陽気なアメリカン達はダイナミックである。
他人に迷惑をかけない範囲であればヒトが何と言おうが自己の主張を通す。
中央の画像などは、さすが日本ではお目にかかれない仕上がり具合だ。

当然、ベースはロードスターなのだが原型は殆どとどめず、オーナーの好みが具現化されておりイベント会場で、
どうだいと言わんばかりに並んでいるが日本も外国もオーナー自身がロードスターというクルマを楽しむのは本質的に同じなのだろう。
”グレート!”などと声をかければ即、満面の笑顔が返ってきそうだ。




(233) モディファイ。 2002-11-23

他のHPやBBSにて、AWDの文字を見つける事がある。しかも色々な発言がありオモシロイ。
査定の心配や、中にはメーターのモーターに影響がある???などとオモロイ書き込みを発見し大いに笑った。
ボディにステッカーを貼っただけでも厳密に言えば塗装が変色する。査定を気にするヒトはRSを走らせずに床の間に飾っておけばよろしい。

RSというのはマツダが素晴らしい素材を提供してくれたクルマと考える。
そして残された余地はオーナー各自が個人的好みを大いに発揮する部分であろう。
当方ごときに”RoadSter”のロゴ使用の審査を許可したマツダのマインドの合致性は充分に尊敬すべきものであり、
事実、深夜に目的地もないのにRSにキーを差込むオーナーは私だけではないだろう。

査定を気にして乗り継ぐなら他車種を選び、綿棒で毎週シコシコと洗車する事をオススメしたい。
AWD号も私のウデの範囲内で少なからずモディファイを施してはいるが
そういった作業は査定落ちなどというチンケな金額を遥かに超えた大きな楽しさを与えてくれる。




(232) オーバーフェンダー。 2002-11-22

と言えば私の世代だと、あのGT-Rや初代GTO、レビン等、強烈な印象がある。
RSの場合も大いに関心はあるのだが一歩間違うとスパルタンさが過激優先なイメージとなると考えていた。
それにこのパーツはカナードなどが付属されたエアロ・バンパーやサイドエアロなどとの組合せが多く、
RSのシンプルさを大事にしたいという私の好み合う製品が見当たらないのも理由である。

が、しかし葉山にある某ショップのNBに装着されたコレはそんな私のイメージを払拭させた。
基本的にノーマル状態のボディにのみ合わせたこのオーバーフェンダーは断然カッコ良い。
厚めのスペーサーなどで対応するテもあるだろうがホイールやタイヤをキチンと合わせてチョイスすれば全く別のイメージになりそうだ。

乗り心地を最優先にしてきたAWD号だがコレは若干それらと引き換えにする価値があるのではないかと内心、考えてしまった。
NB3ないしNC?を静かに待ってみようと思っていたのだが、気が付くと雑誌のNA用オーバーフェンダーを捜したりしている私がいた。

う〜む。ロードスターというクルマは自制心をも簡単にブチ壊してしまう。





(231) 帽子。 2002-11-19

左端のCAPは"まいどーたー"に買ってもらったモノで、いつも愛用していたが
真夏のオープン・ドライブを如実に物語るかの様に汗の跡がクッキリと残っている。
ロードスターにオープンで走る以上、キチンとした身なりは大切である。
顔は仕方ないにしても以外と目立つCAPはせめて季節にあわせなければならない。

そこで今の季節に合うモノを見繕ってきた。中の2点は暖かそうで被り具合もよろしい。
しかし極め付けは右端のコレだろう。ふかふかの素材で排水加工処理が施され、耳あてまで付いている。
北風が吹き抜ける中、コレを被って疾走するのを想像するだけでも楽しいものだ。



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