AWD/Contents 言いたい放題/Contents
前のページへ★その93★ 次のページへ



(920)待ち焦がれる季節。 2005-01-27

あれほど青々としていた芝生も生気がない。常緑樹の緑さえ、この寒さに何となく縮んで見える。
葉が落ちて裸になった桜並木の枝。しかし良く見ればすでに"花のつぼみ"が..........。

地球の地軸がやや傾いているおかげ、と言っては風情が無いが、確かに四季があるのは美しい事だ。
はやる気持ちがオープンにさせたいが最近は夜、AWD駐車場の前に不審?な車が停まっているのを見る事がある。

一度、荒らしに遇うと、全てのクルマが怪しく見えてしまうのだな。防犯上、DHTがなかなか外せない。
エイトの保険は諸費用を含めて全額保証だからして、万が一の時は新しいSpecial Versionに替えればいいし、なんて不謹慎な考えが.......。

それはともかく、大事な大事なAWD・ロードスターだけは触ったらいかんよ。




(919)事故の心配なし。 2005-01-26

ええ〜、やってますとも。誰が何と言おうと楽しいです。ハイ。
さてさて10億円もの賞金を稼いだ功労者(車)と言えばコレなんですね。この"Z"は実に速いんです。
と言ってもAWD流にチューンを施してあるんですが.............。

最後尾からのスタートでも一周めの半分ほどの走行で、すでにトップに立つ(ようにしてあるんですな)。
従って私のヘタなドライビングで、例えスピンをしても余裕で追い抜き、最後は優勝。賞金を、がっぽがっぽ.....という寸法なのです。
私は断然、強いモノの味方ですから。

ところがソレよりさらに早いクルマがあるんです。それは コレなのだっ。我らがRX-8のレース仕様。もちろんAWD仕様、ばりばりのチューンです。
一周めの半周どころか、第一コーナーの立ち上がりで、すでに首位に立つ小気味良さ。




(918)イマジン。 2005-01-25

道玄坂の交差点を、さりげなく走る(私の)フォード・GT40,ってか..........。
悩んだ末に買った、ルマン優勝車のMAZDA/787B,に比べれば、1/20の価格。安いもんだな。/笑
仮想と現実の狭間に翻弄されつつある最近。無垢なのか単純なのか、男には夢があるのだ。



昔、ある無実の死刑囚が獄中で考えた。もし晴れて出獄できたらどんなだろうか。
こんな家に住んで、こんな柄のシャツを着て.....。彼はただひたすら克明なるイメージを毎日続けた。

奇蹟が彼を釈放し、真の喜びの中で数年が経過。ある時、苦い苦痛の記憶を辿り、彼は愕然とする。
今着ているシャツは、あの時イメージしていた"そのもの"ではないか!。(これは実話である)


成功者となって、大きな皮のチェアに身を沈めてみたいなら、イメージする事だ。
単なるイメージではない。デスクの色から、引出しの中に何が入っているかまで鮮明なるイメージが必要なのだ。
ネガティブを排除しポジティブでいるべきである..............。私が若い頃に読んだ本の一節である。


男として生まれた以上、夢は持ち続けなければならない。
もちろん、自分を選んだ女性を幸せにする事が最優先である事は言うまでもないが。




(917)ワープ。 2005-01-24

若い時に真面目すぎた人間?はあるトシでご婦人に目覚めると、"多いに狂う"と言う。
私の場合は、若い時決して真面目ではなかったが、それでも狂うかもしれない。

アホな冗談はさておき、TVゲームなど殆ど知らなかった私は"GT-4th"に"狂った"までは行かない?が、だいぶ(かなり)ハマッている。
自分のお気に入りのクルマをチューンして走らすのは絶大に楽しい
夢の様な、非現実的なる高価なスーパーカーなども、躊躇せずどんどん買う。何しろ"10億円"もあるのだからして..........。

トンでもないチューンは一応、不可能になっているところが現実的でなかなか良いのだ。
しかしそれでも自分の愛車は、可能な限りのパーツを惜し気もなく投資する。そしてRX-8をスーパーカー・レースに参戦させてみた。

パワーと価格ではかなわないが"FISCO"だけはチト違うのだ。20代の頃から見続けていたあのコース。
ストレート・エンドの減速を目一杯我慢して、あとは"マツダのDNA"たるコーナリングで大勝負。
何度かトライしつつ、遂に制す。手のひらに滲んだ汗は"ジイ様ドライバーの奮闘"なのだ。



コレに夢中になっていると"時間がワープする"と言われているが確かに実感した。




(916)追憶。 2005-01-23

道路に面した二階の窓が開き、最初に私のスカイラインGTを発見したのは彼女の兄だった。
知り合って間も無く、彼女の家を探り当て、深夜に行ってみた。
6気筒直列エンジンに改造マフラーのサウンド。銀座に近い閑静な住宅地には相当な響きがあったはずだ。

その頃の私の女友達、と言えば深夜だろうと外からホーンを軽く鳴らせば、たいがい出て来る。(系が多かった)
そんな軽いノリで行ったのが実は大間違いだったのだ。
取合えず少し離れた場所にクルマを移動させた。彼女がやってきた。すでにガウン姿である。

彼女は言った。深夜であろうと用事があるなら堂々と玄関から入りなさい、と父が言っている。
私は全てを悟った。彼女のウチは私のレベルでは無い。しかも家人は私を一喝するでもなく、筋をたてた見事なる振舞い。
私は彼女に謝罪し、自分の行動を多いに恥ながら、そのまま逗子の実家に帰ったのだ。



後日、常識的なる時間常識的なる服装で彼女の家を訪問。彼女の父親から厳しい"職務質問"を受けたのは言うまでも無い。
その晩はなぜか彼女の家に泊まる事となり、風呂上りには彼女の父の"だぶだぶのパンツ"を拝借する事となった。
その後、"義父"になった彼はまさに尊敬に値する人格だった。私もそうなりたいと思いつつ、継承できたのは"職務質問"だけである。



遠い記憶を鮮明に呼び起こすクルマとの光景............。セピア・カラーの画像ではなく実際に走るシーンさえ蘇えさせる。
グランツーリスモ,4th。これはゲームなどというより、私にとっては"タイムマシーン"と呼べるべき素晴らしいものだ。


(915)別の楽しみ。 2005-01-22

早速、USBメモリをトライ.............。お〜、確かにゲームの"テレビ画面の直接撮り"とはダイナミックに違う。
優勝賞品の中にあのスカイラインGTB(初代S54)があったのには感激もの。しかも当時私が乗っていたのと同じアイボリーミスト
その佇まいを見れば心は一気に追憶の彼方へ................。



単なるテレビ・ゲームの領域を遥かに越えた素晴らしいものと思う。
賞金額も一応、目標を達成した事だし、その次は画像で楽しんでみよう。




(914)アテンザって、良いです。 2005-01-21

RX-8のお気に入りのひとつ、ブレーキング。実に良く効くのだ。低速時はもちろん事、高速時も一切の不安を感じさせない。
ただし、このブレーキ・ダストがものすごい。この数日の寒さで洗車を怠れば、すぐに"すすける"のだ。ま、それだけ効いて安全なら良い。


最近、アテンザのベンチリングの発送が増えている。アテンザ・オーナーからの意外なる"ご指摘"でエイトのリングが流用可能だった事が判明。
これは制作した当時、アクセラや他のマツダ車にも合わせてみたのだが、どれも微妙に異なるサイズで合わなかったのだ。
いつものディーラーにはアテンザの展示車がなかったので、気が付かなかった。

ところでこのアテンザ。なかなか、どころか、かなり良いクルマなのだ。4WD-23ZのATあたりは欲しい車種。
RX-8には無い、5AT/スポーツマチックも魅力。いよいよマツダも本領を発揮。楽しみだ。




(913)USBメモリ。 2005-01-20

パソコンの情報も、しばらく遠ざかっていると皆さんが普通に使っている"新製品"を見て仰天する事があるもんだね。
この"USBメモリ"にも驚いた。確かにUSBというものは便利なものだが、私のPCは、いまや"化石"とも呼ばれる古い機種。
USBも当時は装着しているだけのものだったので、悲しいかなOSにドライバーが入っとらんのだな。

そこで製品メーカーのサイトから"ドライバーのダウン・ロード"
なおかつ"そのSET UP"などという、私にしてみれば"難易度500%"の作業に挑戦ときたもんだ。

何度か失敗したものの、とにかく無事、認識してくれて使用可能とあいなった。めでたしめでたし。
フロントのUSBへの抜き差しだけで、512MBの簡易HHDってワケだな。10個ぐらいあればチョー便利。

当方のデータ程度の量ならさほど必要では無いのだけれど、なぜこれほど懸命にインストールしたかと言うと........。

そうです。例のゲームの画像をPCに移植出来ると聞いたからなのです。
これでテレビ画面を直接デジカメで撮る、なんて原始的でアホな事はしなくて良いのだ。

楽しい事には 必死になる 。コレ、私のポリシーです。




(912)AWD@仕事もやってます。 2005-01-19

このページの更新がやや滞ってしまった。"GT,4th"にハマッって夢中になっている事は"みえみえなのかも"知れない。
TV・ゲームなんぞ全く関心の無かった私だがコレは確かにオモシロイのだ。というか驚嘆しているのが正直なる感想と言える。
特に"クルマが走るという光景"は何とも言えず、美しいものだと思う。

このゲームは何もレースで順位を競うばかりでは無い。CG職人達が制作した絶妙なる背景をも楽しめる。
時々データが変わるリストの中になんと、彼女(私の妻)のお買物グルマだった、AWD,3号車のカリーナEDを発見

シミュレーション・ゲームだからと言ってもEDを1000馬力チューン、なんて言うのは無いのだ。あくまでも改造範囲は現実的なのが良い。
それでもTOYOTA系のチューニング・ショップで、ある程度は可能なパーツも存在するのは新発見だった。
メカニカルなるライト・チューンを施し気持ちパワーもアップさせた。

昔、彼女がコレに乗っていた頃"私のもウィング付けてみた〜い!"と言っていた。このテレビ画面を見たら何て言うだろうな。
いや、それ以上に深夜に机に取り付けたTV・ゲームのハンドルにかじり付く、私の姿に驚くかも知れない。




(911)東京オートサロン2005。 2005-01-15

混雑は避けたかった。手配をしてもらい金曜日の報道関係者への公開日に行ったのだがビッグ・イベントにはつきものか
駐車場手前で大渋滞。片側2車線の左入り口側にすでに動かないクルマの列..........。
そのはるか向うには大量のクルマが見える気が.......。停められる場所があるのかいな。

空いた右車線をそれらしきクルマが追越すたびに、私も..........の衝動に何度も駆られる。短気な私は、結局そうしたのだけれど...........。





数年前にマツダRSクーペの出展車にAWD製品をチョイス装着して頂いた時に、この会場にやって来た事がある。
その時とはだいぶ雰囲気が変わった。それはイメージ・ガールのおねーちゃん達が超キレイになった事か?

違います。ミニバン系がめっきり減り、今回はその殆どがスポーツカーだと言う事である。コレはある意味、喜ばしい事だ。





●話題の"モノクラフトmm1"。
さてさて招待頂いた、あの"mm1"のコーナーへ直行。お〜、百聞は一見にしかず、さすが 実物は美しい
クルマに詳しい人が見ればすぐ解るのだが、(言っていいのか?)このプレス(金型)はメーカー製なのだ。

エアロ部品など社外製品は、図面入手は殆ど不可能。実車合わせをするしかない。従ってビミョーなラインは出し難い。
装着の完成度の高いショップ制作の、そういった製品を見ると思わず尊敬したくなるほどなのだ。
コレはあらゆる方向から眺めても実に美しい。もしエイトが出る前に詳しく知っていたら多分、買っただろうね



AWD,Version MET-SMT。しししししし、しぶいじゃござんせんか〜
ビンテージっぽいボディに、これまたビンテージ風のゲージ。リングの妖しい反射がナンとも言えませんな、も〜(私が言ってどーするんだ)
なお、このデザインに"mm1"のロゴを入れ、このクルマの純正オプション設定となる事が決定した。"ぶは〜"。





●5zigen。
さて、その次は"5zigen"のコーナーへ。
この黄色いロードスターにはAWD,Version Sach6B,とリング類、
つまりAWD製品の全てが装着。

NB/ACパネルと操作リング。あたかも純正かのようなジャスト・フィット。
オーディオ製品のダイヤカットとも同調がとれている。
適度なる光線と暗さのなかでAWD製品ならではの"存在主張"は私も驚く。
さすがプロフェッショナルのセッティング。






●ノガミ・project。
ノプロさんの数多いデモカーの中からの出展車。今回は大胆なるデコレーションが施された。
従来のホワイトのボディに真っ赤な部分主張は一見、派手さを嫌うかも知れない、もの静かながらも彼の闘志が伺えたものだが、
モス・グリーンをアレンジしたそれは、さすがド派手なクルマが並ぶこの会場では控えめに見える。

凝視しないと、これがあのロードスターとは全く解らない這う様な フォルムは凄い。

今年はさらに気合が入ったプランがありそうな予感..........。よろしくお願いします。
AWD,Version PLG(NB)を装着して頂いている。速度計200km/h頂点表示がまさに実用的?なのだ。







●MAZDA SPEED。
お〜っ、mm1と同じプレスながらもカラーリングが違えば雰囲気もまた別物。これもロードスターらしさの一面か。
ヘッド・ライト廻りのこういった処理は私の年代ではシビれまんがな〜もう。何とかならんかね。

グッズ販売コーナーにいらした女性スタッフ。君達どこから来たの?。
げっ、あの広島のビルから?それなら買わずにいられません。

あのね、MAZDA SPEEDのロゴ入りの暖かそうな、そのジャンパー。そうそう紺色のやつ。
それとロードスターのTシャツ、RX-8のTシャツもね、あとZOOM,ZOOM,のCUPは3個ね。
おっと、忘れてはいけないMAZDA SPEEDの最新カタログもね。

記念に写真撮らせてちょんまげ。え〜とね私HP持ってるんだけれど記念に載せてもいい?お、ありがと。
君達はそのへんにいるキャンペン・ガールよりず〜っと綺麗だよ。ハイそれじゃ。



●おまけ。


MAZDA SPEEDのコーナーに何と、例のあのシュミレーション・ゲームが..............!
列の先にある液晶画面に、もちろん走らせているクルマはアテンザである。

私は画面よりもそのシートを包むパイピングに大注目となった。う〜む、コレは素晴らしいモノを見てしまったのだ。
しっかり画像に収めたのはトーゼンである。ぜひ参考にして制作してみたいものだ。

前のページへ★その93★ 次のページへ