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(50)粋な計らい。 2001-09-04

"RoadSter"のロゴ使用の承諾を頂いた。これは粋な計らい以外の表現がない。
なぜなら私の様な社外製品を制作している者は若干、煙たがれる存在だ。
装着等で安全面の不安はないとは言え、視点を変えれば純正表示を否定せざるを得ない部分もある。



AWD製品の発売時に、マツダの設計の人から問い合わせがあった時は一瞬不安になったが、
製品が気に入ったので愛車に装着したいとの事でホッとした事があった。

今年の軽井沢にてAWDのブースに寄って頂いた本社の方が、
偶然にもロゴ等の版権管理の担当で書類を審査する部門があると伺い今回の結果となった。



何度考えてもこれは"粋な計らい"としか思えないと同時に
RoadSterの活性化に微力ながら貢献したいとも思ってしまう。

少なくとも私の娘と息子にはクルマの購入はロードスター以外は許さんぞ。


(49)Miataオーナーのweb。 2001-09-01

アメリカのMiataオーナーもドレスアップの画像を自分のwebに掲載するのは日本と変わらない。
たとえば貫通式のロールバーよりファッションバーが圧倒的に多い。

また日本のSHOPではおなじみだがピットクルーのあのフロントバンパーなど、
装着オーナーがwebで紹介すると"WOWoooooooo!!!"などがアタマに付く感想文メールが殺到する。
ボンネット横にAWDステッカーが貼ってあったのには驚いたが。

また最近はAWDメーターの画像を見かける事も多くなり励みにもなるが
このwebのコメント が面白かった。




(48)人は見かけによりません。2001-09-01

先日家のエアコン修理に来たフツーのオジさん。壁のRSの写真がきっかけでクルマの話題になった。
ロータス・SUPERセブンを所有していてホームコースは筑波だと言う。

2分をオーバーした事はない、と何気なく言いきる。
峠は「アホが多いから」今はサーキットのみでの走行で200PS以上の仕様だとか。
「税金も車検も不要だし金はかかりませんよ」と涼しい顔で話す。クーラーマンとは彼の事か。





(47)タイヤのレタリングペイント。2001-08-13

デスクの引き出しを整理中、以前カーショップで買ったタイヤのレタリングペンを発見した。
ホワイトだと思っていたがよくよく見るとブルーであった。
REGNOに交換中なので小屋に積んだままのPOTENZAを運び出しペイントしてみた。
なかなか面白い色合となった。ブルーのレタリングはあまり見た事がないような気がする。
近日中に履かせてみたくなった。





(46)RSを買いなさい。 2001-08-13

新横浜駅辺りの片側2車線道路。GTRと並走するも、なかなか抜いていかない。
信号でならんでも右後ろのパトカーポジションに入ったまま。
AWD号をジックリと観察している視線がチクチクと私の右半身に感じる。
GTRも良いけどRSの世界は比較にならないほど楽しいですよ。ロードスターに換えなさい。




(45)足が快調。 2001-08-12

結局ノーマルのスプリングにて落ち着いたAWD号はすこぶる乗り心地が良い。
いっとき50mmまで落とした際にフロントフェンダーをタイヤが擦ってやや変形した部分を今日は伊佐治さんのSHOPにて修正。
しかも念には念をとバンプラバーの下部を切断しカットしたのでAWD号において底付きは全くない、 と言えるだろう。

凹凸のある補修中の路面でも全くの快適である。
しかしAWD号の様なサス仕様はきっと日本ではまず無いだろうと思う。
この仕様のままで今度サーキット走行して限界ポイントを知っておく必要があるかな。




(44)夜のOPENロードスター。 2001-07-12

今季の冬は意地で全てOPENで通した。人が思うほど冬のOPENロードスターは寒くない。
しかし逆に夏は人が思うほど涼しくないのだ。むしろキビシイものがある。

そこで現在の季節は夜のOPENロードスターが最高なのだ。
それも深夜の2時前後ともなるとクルマの量もかなり減り至福の走行を充分に楽しめる。
しかもメインの道路を外すとすれ違う他車も殆どなく遠回りでもしたくなる。
なおかつ数日前にサスのパーツを換えた事も加わり帰路につくのが残念なほどである。




(43)ベニヤ板のアッパーマウントスペーサー。 2001-07-06

ベニア板と言っても驚くなかれ5トンの荷重に耐えられる超硬質材料の航空ベニアである。
私の大至急の要請を無理を言って緊急用にワンオフ制作してもらった10mmのスペーサーである。
あくまで緊急用だがパーツに木材を使用するなんてイギリスのモスキートみたいで私は非常に気に入っているのだ。
底付きの不快感を見事に解消した装着レポートはこちら





(42)ガレージとバラの花。 2001-06-20

アメリカのAWDメーター装着オーナーからmiataの画像がよく送られて来るが
その背景にあるガレージの美しさには羨ましい限りだ。

ガレージ内部に整然とならぶ工具類は天候や時間に無関係で思う存分愛車との時間を楽しめる。
そしてきまってシャッターの外には美しいバラの花。

シンガポールのattは奥さん所有のMX-5miataにVersion CRをオーダーしたのだがその画像は
高級ホテルの庭園のような美しさだった。





(41)黄金比のバランス。 2001-06-19

デザインの好みとは多様性があるが、世の中にはあのようなレイアウトやデザインに出費して 購入する人もいるんだな、と思ってしまう製品がある。
もちろん私個人の感覚での判断だが。まさしく好みの違いというものなのだろうか。

昔から美しいとされている建築物や表示グラフィックなどに使用されている黄金比は
計測機材や数学式の無い時代から作られたが、
人間が生理的に受け入れ易いバランスとは普遍なのかもしれない。

それから外れたデザインはどうしても受け入れ難い部分がある。
まして毎日運転のたびに注視するメーターパネルは選んで正解だったと感じる製品を創りたいものだ。



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